線は、僕を描く

線は、僕を描く【16話】最新話ネタバレ感想!蘭/薔薇|17話を考察

こんにちは。2019年10月9日発売の週刊少年マガジンより、線は、僕を描く【第16話】「蘭/薔薇」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

15話では、霜介は自分の持っている悲しい思い出の他に、家族の思い出には楽しかった思い出もたくさんあることを思い出しました。

その過去を全て乗せて描いた春蘭。それは以前のものとは違い、とても良い作品となりました。千瑛はその絵を巨匠たちの絵と一緒に霜介の部屋の壁に飾ります。

➡「線は、僕を描く」の最新刊を無料で読む

線は、僕を描く【16話】最新話ネタバレあらすじ

相変わらず絵を描き続けている霜介は千瑛が来たときよりも良い絵が描けないことに少し疑問を感じていました。

これをスランプと言うのか、と思いながらも霜介の気分は穏やかです。

そこに古前から電話がかかってきて、霜介は喫茶店に呼び出されました。

神妙な面持ちの古前と川岸は、植物園で千瑛が美男子とデートをしている場面を目撃してしまったと言う報告のために霜介を呼び出したのです。

反応の薄い霜介とはぎゃくに、古前と川岸は美男子の正体を突き止める、と躍起です。そこに丁度千瑛から電話がかかり、霜介は植物園に呼び出されました。

参考となる花を見に行く目的でしたが、美男子の正体を知るために古前たちもついてきました。

霜介の中で、美男子の正体にはおおよその見当がついていました。

薔薇の前で千瑛と待ち合わせをしていた霜介ですが、初めて見る本物の春蘭に足が止まります。

蘭は霜介に似ている、翠山から貰った絵にそう書かれていることを先日千瑛から聞かされて初めて知った霜介。

春蘭を見るのを辞め、薔薇のところに行こうとすると千瑛の方から霜介のところにやって来ました。

植物園の薔薇を見ると、霜介は展覧会で見た千瑛の絵の薔薇だと気づきました。

ここでまた千瑛は、どのようにすれば霜介のようになれるのだろうと考えます。

霜介は花を見に来たことに対して満足し、誘ってくれた千瑛に感謝を述べます。しかし、誘ったのは実際には別の人物の様子。

名前を聞く前に、川岸の叫び声が聞こえてきました。美男子を捕らえたという川岸は、なんと斉藤湖栖の腕をひっぱって来たのです。

線は、僕を描く【16話】の感想

古前と川岸はいつの間にか付き合っているのでしょうか?絶対に川岸は古前みたいなタイプが嫌いだと思っていたのですが、よく一緒にいるようになると自然に好きになっていくのですかね。

今回はほぼほぼ水墨画は関係ない話となりましたが、一応水墨画の参考になる絵を見に行きました。

薔薇を見ただけで、千瑛の絵の薔薇だと分かる霜介の目の秘密が千瑛に分かる日がくればいいなと思います。ラストで訳も分からず連れてこられた斉藤。誤解が解けたときの川岸が気になります。

線は、僕を描く【17話】の考察予想

霜介を植物園に誘ったのはおそらく千瑛ではなく、斉藤です。斉藤も自分が湖山に認められない理由をいまいち分かっていないので、霜介と関わることで何か分かるかもしれないと思っているのでしょうか?

古前と川岸は完全に邪魔者になってしまいそうなので先に帰っていくかもしれません。薔薇を見て、霜介は次に薔薇を描き始めるでしょう。

その前に、斉藤からずばっと、「君には一体何がみえているんだ?」と聞かれることになりそうです。霜介が何を答えるのかに注目です。

まとめ

線は、僕を描く【第16話】「蘭/薔薇」のネタバレと感想&17話の考察予想についてまとめました。

➡「線は、僕を描く」の最新刊を無料で読みたい方はこちら