線は、僕を描く

線は、僕を描く【24話】最新話ネタバレあらすじ感想!雪の日/破裂

こんにちは。2019年12月4日発売の週刊少年マガジンより、線は、僕を描く【第24話】「雪の日/破裂」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

23話では、学園祭が終わり、霜介は居ても立ってもいられずに部室にて絵を描こうとしていました。そこに千瑛が来て2人は湖山賞の話をします。

湖山賞を獲ることよりも良い絵を描きたいと話す千瑛を見て、霜介も自分だけの絵を探すことを決めます。

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線は、僕を描く【24話】最新話ネタバレあらすじ

ー”この人に出会えてよかった”僕にとってはあなたがそうだった。あなたに教わったものは・・・ー

湖山賞の受賞式。髪を切った霜介は久々に西濱と顔を合わせます。2人で会場にはいるとそこには既に着物姿の千瑛がいました。

霜介が千瑛と会うのも久しぶりです。

自分が受賞するわけないと落ち着く霜介に、千瑛は千瑛と霜介のどちらかが受賞することを確信していると告げます。

そして遂に発表の時。

ここで時間は遡ります。

4ヶ月前、学園祭の後。霜介はひたすら菊を見て絵を描いていましたが、”自分にしか描けない絵”に答えを出せずにいました。

くたびれてきた菊を見て、霜介はいつものように花屋に一輪の菊を買いに行きます。

菊を買った帰り道、なぜか霜介の頭に、以前湖山が言っていた”絵は絵空事”という言葉が浮かびました。その時雪が降り始めました。

少し寂しい気持ちになる季節ですが、千瑛も頑張っている、それに自分は1人じゃないと気を持ち直す霜介に、一本の電話がかかってきます。

電話の相手は西濱でした。霜介は歩きながら電話にでます。

すると西濱の口から飛び出したのは、湖山が倒れたという知らせでした。

西濱が湖山の状況を話そうとするのを遮り、霜介は病院を聞きます。話を聞く気もなく何度も病院を尋ねる霜介に、西濱は病院を教えてくれました。

すると今度は病室を聞き出そうとする霜介。今の状況を話したい西濱は、落ち着いてと霜介に言います。

すると霜介は落ち着いていると大きな叫び声を上げました。通行人たちが一斉に霜介を見ます。

霜介は大声を出したことを西濱に謝ると、もう西濱とは話さずにそのまま走り出します。両親の死の光景がよみがえる霜介は、湖山の無事を祈ります。

線は、僕を描く【24話】感想

いきなり最終回になったのかと思いました。湖山賞のところまで話を進めたと思いきや、再び時間は巻き戻ります。そして運命の電話が霜介にかかってきました。

なんども、湖山に感謝する霜介の描写が描かれたことから、湖山は亡くなってしまったのではないかと思いました。しかし湖山賞の受賞式が行われたということがひっかかります。

湖山賞というのはもうすごいタイトルだと思います。そのため湖山が亡くなっても続くと思いますが、それでは意味がないので、賞を獲ることが嬉しそうな千瑛を見ると湖山は生きているようにも思えました。

線は、僕を描く【25話】考察予想

霜介は病院へと走りました。しかし今の段階で湖山は元気な気がします。何か病気を患っているような描写は1度もありませんでした。

しかし急に病気が見つかったという可能性もあります。いずれにせよ急死はしていないと予想します。霜介が自分の絵に気づくまでは生きていてくれると信じています。

次回では、病院での内容だけで終わってしまうでしょう。この出来事はかなり霜介の心を動揺させると思うので、絵に影響が出るかどうかが気になります。

まとめ

線は、僕を描く【第24話】「雪の日/破裂」のネタバレと感想&25話の考察予想についてまとめました。

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