親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【61話】最新話ネタバレ感想|62話を考察!

こんにちは。2019年9月30日発売のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【第61話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

60話では、女刑事桃井から八野衣真が自殺したときのことを聞いたB一と真明寺はそのまま、3日以内に真犯人を見つけ出せと言われました。

桃井も15年前、八野衣真がLL事件の犯人だと断定されたとき納得していなかったようで、B一の言葉を信じたのです。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【61話】最新話ネタバレあらすじ

3日で無実を証明しろ、と言われたB一はブチキレて桃井に怒号をぶつけます。

警察のせいで人生を狂わされたと感じているB一は、別に真犯人がいる可能性が出てきても傍観者であり続ける桃井に腹を立てたのです。

B一の言葉を聞いた桃井は、自分は傍観者でいることしかできない、と言ってその理由、15年前の話の続きを話して帰っていきました。

B一は真明寺と役割を分担し、真犯人を探すためすぐに行動を始めました。

桃井の話によると八野衣真が自殺した15年前の4月20日、警察は”午後5時頃”にあった1本の匿名の通報から八野衣真の潜伏先を突き止めたようです。

しかし、実際は同日の”午前11時頃”に、八野衣真の目撃情報を持った人物が近くの警察に駆け込んでいたというのです。

それなのにその情報は、事件後まで捜査本部に伝わることはありませんでした。

目撃者が駆け込んだ警察署から現場へは車で1時間の距離です。

もし、先の通報で現場に向かっている人物がいたとしたら、報告が遅れたのが意図的だとしたら、”空白の6時間”が生まれます。

B一は、誰かが先に八野衣真に接触していたことを疑います。

一方で、真明寺は15年前に警察に駆け込んだ目撃情報を伝えた人物のところに来ていました。

その人物はもうおばあさんでしたが、当時警察はまともに取り合ってくれなかったと話します。

若い職員に話していると途中で40くらいの私服の男性が出てきたのでその人に全てを伝えたようです。

真明寺はおばあさんの元を後にすると、すぐにB一に連絡をとり、難しいそうだが警察に直接探りを入れるといいます。

その電話で、B一は他に調べて貰いたいことと手に入れて欲しいものを真明寺に伝えます。B一は電話をきると、桃井のことを思い出します。

B一が探している顧客リスト、桃井は警察関係者の名前か載っているという噂がデマだとは思っていませんでした。

誰かがリストを隠蔽するためだけに、証拠をでっち上げ八野衣真を犯人にしたてあげたと桃井は読んでいたのです。

桃井が動けない理由、それは警察内部に隠蔽にか関わった人物がいるかもしれないからです。

桃井は3日間でB一たちが証拠をつかめば、もう傍観者ではいないと強くいいます。

桃井の言う警察内部の誰かが、リストの隠蔽と八野衣真の口封じ頃、花坂を殺害した。

以上のことからリストにはその誰かが犯人だと特定できる情報が何かが載っているかも知れないと考えます。

そのなかで間違いないことは、そいつが父、八野衣真を殺害したということです。

親愛なる僕へ殺意をこめて【61話】の感想

桃井の口から、警察内部にリストの隠蔽に関わった人物がいる可能性が示唆されました。これまでずっと、全部B一の思い込みだと思っていたので、状況が変わってきたように感じます。

本当に別に真犯人がいるのでしょうか。桃井の読みが正しいと信じたいです。これからの3日間はとても濃いものとなるでしょう。

真明寺が直接警察に行きそうですが、知りたい情報が知れるのかどうかと、B一が頼んだことが一体何なのかが気になります。

親愛なる僕へ殺意をこめて【62話】を考察

次回は真明寺の様子が描かれるのではないかと予想しています。ですが今日はこれ以上の収穫はないと思います。

真明寺は警察に行く以外の方法も口にしそうだったのでそちらはどのような方法なのでしょうか。また今日を除いて3日間なのかがわかりません。

浦島エイジの行方を追っているのは桃井だけではないので、3日間純粋に調べものだけをするのは難しい気もしています。

もしかしたら真犯人に命を狙われてしまうかもしれません。自身の身を守りながら、B一が真犯人にたどり着けることを楽しみにしています。

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まとめ

親愛なる僕へ殺意をこめて【第61話】のネタバレと感想&62話の考察予想についてまとめました。

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