親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【62話】最新話ネタバレ感想|63話を考察

こんにちは。2019年10月7日配信のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【第62話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

61話では、桃井から3日間の猶予を与えられたB一は真明寺とともに真犯人に繋がる手がかりを探し始めます。

桃井からの情報で父が死んだ日には空白の時間があることがわかり、B一はその時間の間に真犯人が父を殺したのだと予想します。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【62話】最新話ネタバレあらすじ

桃井は連休をとっていました。その事を、刑事課の後輩は気にかけていますが、桃井の上司である猿渡管理官特に気にしていませんでした。

桃井のことは置いておいて、猿渡は今日、月に1度ある奥さんとの離婚で別れることになった娘と会う日です。

約束のファミレスに猿渡が向かうと、そこで待っていたのは猿渡の娘ではなく休暇をとっている桃井でした。

桃井は猿渡の娘に嘘を吐き、帰って貰ったと話します。

そして、猿渡をある場所へ連れていきます。桃井の運転で目的地に向かっていると、猿渡は昔を思い出します。

交番上がりで猿渡の直属の部下となった桃井は、やる気十分で絶対に女性本部長に上り詰めると息巻いていました。

私が来たからには猿渡の出世は約束された、と話す桃井に猿渡はとんでもない奴が来てしまったと思うほどでした。

ですが実際に桃井は手柄を上げ続けました。

しかし、桃井はそれを全て猿渡の手柄にして、猿渡が出世したら自分を引き上げてくれと言うのです。

桃井のやり方は少々手荒で上から怒られることもしばしばでした。

しかし、猿渡はどれだけ桃井のことで上から怒られても猿渡は桃井には、好きにやれと言っていました。

迷惑をかけられたこともあった、それでも猿渡は純粋で真っ直ぐな桃井がとても輝いて見えていたのです。

目的地に到着しました。

もう辺りは暗くなり、桃井が猿渡を連れてきたのはとある山です。ここはどこだ、と言う猿渡にライトの光が当てられます。

まぶしさで目を覆う猿渡が見たのはライトをもつエイジ。エイジは静かに言います。

猿渡敬三、お前が真犯人だな。

親愛なる僕へ殺意をこめて【62話】の感想

前回からまだしばらく調べものが続くと思われましたが、いきなり真犯人(仮)が出てきました。B一だけでなく、桃井も動いてしまったのでもう後戻りはできません。

つまり、かなりの確信を持っているのでしょう。猿渡と桃井の回想シーンはとても良いものでした。

こうやって桃井は成長してきたんだな、としみじみしてしまったので、その猿渡が犯人だなんて信じたくありません。15年前のあの日の何を猿渡が握っているのか気になります。

親愛なる僕へ殺意をこめて【63話】を考察

猿渡が真犯人では無いような気がしています。しかし、全くの冤罪であれば桃井はもう警察官としてやっていけないでしょう。

きっと、当時警察に駆け込んだ目撃者の証言を聞き始めたのが桃井、途中で代わったのが猿渡です。猿渡は、しっかりと目撃証言を聞き、上に報告をしていると思います。

つまり、そこから操作本部へは伝えず、隠していたのは猿渡よりもさらに上の人間という線が濃厚です。次回、猿渡の口から何が語られるのでしょうか?

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まとめ

親愛なる僕へ殺意をこめて【第62話】のネタバレと感想&63話の考察予想についてまとめました。

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