親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【64話】ネタバレあらすじ感想|65話を考察

こんにちは。2019年10月28日配信のコミックDAYS(旧ヤングマガジン)より、親愛なる僕へ殺意をこめて【第64話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

63話では、桃井の裏切りにあい、エイジは撃たれてしまいました。父を殺した犯人と思しき猿渡を呼び出したB一は、自身が集めた情報から猿渡を追い詰めました。

冷静に反抗してくる猿渡でしたが、無実の証明のためにDNA鑑定を受けることを承諾。しかし直後、なぜか協力者だった桃井によってエイジは撃たれてしまったのです。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【64話】最新話ネタバレあらすじ

桃井の拳銃、そしてエイジの胸から煙が上がっています。

猿渡は倒れているエイジの手から拳銃を取り返すと、全ての終わりを確認します。

しかしすぐ側のトンネルから物音がしました。

桃井はエイジの協力者も始末しなければいけないと言ってトンネルへ向かいます。

猿渡と桃井はここで二手に分かれることになりました。

胸元に3つの穴が開いたエイジは目を開いたまま上を向いて倒れていますが、胸元の穴に血は滲んでいません。

トンネルを抜けて走るのは真明寺です。

B一のことを案じながら走る真明寺に、桃井が待ったをかけます。

諦めろと言う桃井は拳銃を構えており、真明寺が大人しくしたところで命を助けるつもりはありません。

しかし真明寺は、止まるのはお前だと言ってスマホの画面を見せます。

スマホの画面には動画サイトのアップロード画面が表示されていました。

真明寺はエイジが撃たれるまでの一部始終を撮影していたのです。

どうして裏切ったのかと問う桃井でしたが、真明寺は初めから騙されていたと考える方が自然だったのかと気づきます。

桃井は視界の端に猿渡を確認します。

猿渡は桃井に指をさしているのか、拳銃を表しているのかは分かりませんが合図を送ります。

桃井は一度拳銃を下ろすと、15年前に本当は何があったのか話し始めます。

15年前桃井はモテていました。周りの男からアプローチされるも全てを断っていた桃井。

猿渡はいつも一緒に居る桃井に可愛げなんてこれっぽっちも感じていませんでした。

結婚しないのか?と猿渡が聞くも、桃井は今は仕事で手一杯だと返します。

第1容疑者である八野衣真が3日前から行方をくらませているという報告が捜査本部で上がったある日、桃井の元に1つの郵便が届きました。

桃井はすぐにその中身を確認すると、血相を変えてトイレに駆け込みました。

何でこれが・・・。

郵便の中身は写真でした。

桃井が女性と腕を組みラブホテルに入っていく写真。キスをしている写真。愛し合った後に眠る写真・・・。桃井は頭を抱えます。

親愛なる僕へ殺意をこめて【64話】の感想

エイジ、死んでませんね。3つ胸に穴が開いたのに、血が一切出ていませんでした。猿渡はそんなことにも気づかずに行ってしまいましたが、それは不用心だからなのか夜だからわからなかったからなのか。

しかし様子から察するに、エイジが防弾チョッキを着ている可能性があることは真明寺も桃井も知らないのでしょう。すごい高度な騙し合いが繰り広げられていますね。

今回明らかになった桃井のレズビアン説。わざわざ桃井にこの郵便物を送って来たのは誰なのでしょうか。

親愛なる僕へ殺意をこめて【65話】考察予想

桃井に郵便物を送って来たのは花坂ではないかと思っています。既に顧客リストに気付いていた花坂は、それを手に入れたくて桃井を懐柔しようとしたのではないかと読んでいます。

高嶺の花とも呼べる桃井にとって、恋愛対象が女性だというのは、隠したいことなのでしょう。顧客リストのことは桃井は知らなかったと思われますが、ここでそのことを知り、猿渡と共にリストを自分達が手に入れようとするのかもしれません。

エイジの口止めを狙ったことからエイジの父親殺しは猿渡でまず間違いないでしょう。今からエイジが立ち上がり、桃井の口を割る展開を楽しみにします。

まとめ

親愛なる僕へ殺意をこめて【第64話】のネタバレと感想&65話の考察予想についてまとめました。

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