親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【69話】最新話ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。2019年12月9日発売のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【第69話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

68話では、桃井と猿渡が自分達の保身の為に父を殺したことを知ったエイジは激怒し、桃井と猿渡を殺してやると言います。

しかしその前に、父は本当に冤罪なのか、LLの正体をしっているのかを桃井に聞きます。桃井は助けてくれればLL事件の解決に協力すると話しますがエイジはそれを拒否しました。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【69話】最新話ネタバレあらすじ

エイジは勝ち誇った顔をして桃井の方へ向けた拳銃の引き金に力を込めます。しかし、引き金は引けません。

エイジに拳銃を奪われる際に、桃井はセーフティロックをかけていたのです。エイジは桃井の飛び蹴りをモロに食らってしまい、拳銃を落とします。

エイジの元へ駆け寄ろうとする真明寺。猿渡は真明寺に向かって発砲します。

足元めがけて発砲されたことで、猿渡の方を向いた真明寺はそのまま右腕を撃たれてしまい、スマホを橋の下に落としてしまいました。

エイジに向かって投げた靴を履き直す桃井を見て、エイジは折り畳みナイフを取り出します。

そして、桃井に切りかかりますがエイジは簡単に投げられてしまいました。

エイジはナイフを落とします。真明寺はその時、エイジが落とした拳銃を拾い上げていましたが、既に接近していた猿渡に蹴られて拳銃を落とします。

真明寺は猿渡に拳銃を向けられ、エイジは桃井に首を締め上げられていました。苦しみながらも落としたナイフを拾おうとするエイジ。

しかし力尽きて腕がだらりと垂れます。意識を失ったと判断したのか、桃井はエイジの耳元で何かを呟いた後、エイジの首を絞める腕を緩めます。

するとエイジはナイフを拾いそのまま背後の桃井の左脇腹に差し込みました。

桃井は黙って立ち上がりよろけます。

エイジは桃井が発した言葉について聞こうとしますが、桃井は橋の欄干に背を預けると、そのまま後ろ向きに橋の下へと落ちていきました。

エイジは手を伸ばしますが桃井にはもう届きません。

落ちていきながら、桃井はようやくこの地獄が終わることを喜んでいました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【69話】感想

猿渡が発砲したことと、エイジが確保されたことから、ここでの出来事はここで終了すると思っていました。しかし桃井は刺されてしまいました。

エイジの腕の力が抜けたとき、本当に桃井はエイジが落ちたと判断したのでしょうか?その上で、耳元で何かを呟いたのでしょうか?

桃井はエイジにずっと謝りたかったような気がします。そして、どんどん汚れていく刑事としての自分もとても嫌だったのだと思います。死んでしまったことは残念でした。

親愛なる僕へ殺意をこめて【70話】考察予想

桃井は落下しそのまま確実に死亡するでしょう。桃井は腹を刺されています。誰が見ても殺人になることは明かです。猿渡はエイジのことを逮捕するのか、ここで殺して全てを終わらせるのかが気になります。

しかし、桃井のことは放置できません。エイジと真明寺を殺して桃井殺害容疑で送検することを狙うのではないでしょうか。

しかし状況は変わりました。2対1です。猿渡ももしかしたら命を絶つかもしれません。穏やかな解決は望めないと思っています。

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まとめ

親愛なる僕へ殺意をこめて【第69話】のネタバレと感想&70話の考察予想についてまとめました。

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