親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】最新話ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。2020年1月13日配信のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

71話では、桃井と猿渡の死亡はすぐに報道され、2人が追っていたエイジが怪しいと更にエイジへの追手が厳しくなってきました。

真犯人へまた一歩遠退いたエイジは、京花の足取りを追うために誰もいない京花のマンションに行きますがそこに誰かが入ってきました。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】最新話ネタバレあらすじ

リビングにいた男に銃を向けて抵抗できないようにしてから、ゆっくりと男を確認するエイジ。男は京花の父親でした。

メガネにニット帽、ネックウォーマーで口元を隠しているエイジですが、京花の父親はすぐにエイジに気づきます。

エイジは銃を向けたまま父親に質問をします。父親からの質問は受け付けません

。久々に家の様子を見に来たという京花の父親は、警察を連れず1人で来たようです。

エイジはこのチャンスを逃すまいと11月14日~18日までの京花の足取りを聞き出します。

覚えていないと言おうとする京花の父親を、エイジはすんでのところで牽制します。

警察に何度も聞かれているため忘れるはずがないのです。

父親が答えないのならば母親に聞こうとエイジがいうと、京花の父親はそれを必死で止めます。

その時、母親は何も”知らない”と答えたのです。

“覚えていない”から”知らない”に変わったのをエイジは聞き逃しませんでした。

京花の父親はポケットに入っているスマホをエイジに見せました。そこにあるやり取り以上のことは分からないと京花の父親はいいます。

京花は11月15日に父親の車を借りていました。

借りた理由が分からないので、エイジは京花の父親を拘束した上で車の鍵を奪いクルマを確認しに行きます。

エイジは父親のアリバイと共になぜ1度も京花の面会に行っていないかを聞きます。

すると父親は京花の狂気を知っていれば引き取らなかった、自分の娘ではないと言い放ちます。

薄情だとエイジが言うと、京花の父親は発狂します。すべては殺人鬼の息子であるエイジと関わったからだというのです。

エイジは京花の父親の口をテープで塞ぐと車に向かいました。

そこで見つけた11月15日のコンビニのレシート。エイジはそこにいけば何かがわかるかもしれないと考えます。

親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】感想

マンションに現れたのは京花の父親でした。血が繋がっていないのですね。京花の狂気がいつから現れたのかは分かりません。しかしこれで本当に家族の絆なんてものはなくなったでしょう。

京花は死刑にならなかったとしてももう帰る場所がなくなってしまいましたね。エイジですが、物事がうまく進みすぎているように感じます。拳銃を持っているからでしょうか。

誰もいないはずの京花の家から大声が聞こえたことがエイジを窮地に立たせてくれないかと期待しています。

親愛なる僕へ殺意をこめて【73話】考察予想

何事もなく京花の父親を解放してエイジは車にあったレシートのコンビニに行くでしょう。京花の父親も静かに暮らしたいという理由でエイジのことは誰にも言わないような気がしています。

京花が買ったものはレシートで分かるでしょうが、エイジはコンビニに行って何を知ることができるのでしょう。

防犯カメラをみたいと思いますが、全国指名手配のエイジがカメラに映ってしまうことも危険ですし、脅したり、忍び込んだりしてカメラ映像を見ることも危険です。一体どうするのでしょうか?

➡親愛なる僕へ殺意をこめて【73話】へ

まとめ

2020年1月13日配信のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】のネタバレと73話の考察予想についてまとめました。

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