親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【70話】最新話ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。2019年12月16日配信のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【第70話】を読みましたのでご紹介します(旧ヤングマガジン連載)

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

69話では、1度は確保されたエイジでしたが、桃井の腕から力が抜けた瞬間を狙ってナイフを桃井に突き刺しました。

力を緩める直前、小声で何かを言った桃井でしたが、エイジがその言葉の意味を聞くことはできないまま、桃井は楽になるために橋から飛び降りました。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【70話】最新話ネタバレあらすじ

手を伸ばしたエイジは桃井を掴むことが出来ず、桃井は橋の下へ落ちていきました。

地面に倒れる桃井の頭付近には血だまりができています。

エイジは桃井を掴むことができなかった自分の右腕を見つめます。

その傍らでは、桃井を失った絶望からか膝を着き動かなくなった猿渡がいました。

次の瞬間、猿渡は自身の口内に拳銃を差し込むと間髪入れず引き金を引きます。

バァン。真横にいた真明寺はその瞬間自分の顔を庇います。

猿渡は後頭部から血が噴き出し、そのまま後ろに倒れました。

エイジの悔しそうな声が響きました。翌日、再び潜伏先である廃ビルにやって来たエイジがカリカリしているように見える真明寺は、桃井と猿渡の死を落ち込んでいるのだと考えていました。

しかし実際は、父を殺した犯人を自分の手で苦しめて殺すことができなかったことにエイジは腹をたてていたのです。

さらにはLL事件の裏を知る証言者を失ってしまったことも腹をたてている理由の1つです。

LLの正体を探るにはもう京花の足取りを追うしかないと言うエイジ。まだ犯人探しを諦めないエイジはLLを自らの手で殺すことが復讐だといいます。

しかし、真明寺はLLを殺せば本当に復讐は終わるのかと聞きます。

その後のことはわからないと言うエイジに、真明寺はLLを追うならこれからも協力すると言って出ていきます。

1人になった部屋で、真明寺の言葉を繰り返すエイジ。桃井たちが死んだことに落ち込んではいないものの少しも気持ちが晴れていないことに気づきます。

俺は間違ってないよね?亡き父に問いかけます。

親愛なる僕へ殺意をこめて【70話】感想

猿渡の死は急すぎてビックリしました。拳銃を持っている警察だからできる自殺の方法です。

桃井のために真を殺した猿渡でしたが、その事がずっと桃井を苦しめてきたことに気づいたのでしょうか?

桃井は刺されたけれど飛び降りなければ生きていたかもしれません。それでも死を選んだのは全てから逃げたかったからなのでしょう。

猿渡は強く責任を感じたと同時に、虚無感に襲われて自殺を図ったのだと思います。あまりにためらいがなかったので本当に驚きました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【71話】考察予想

真明寺の言葉がエイジの気持ちを揺らします。自分は間違っていない、そう言い聞かせてLL事件の手がかりを探し続けるのでしょう。

これまでの話で真は犯人じゃないという可能性が高くなっていました。しかし、よく考えるとエイジが二重人格になっている点から、真も二重人格だった可能性があげられます。

何が本当か分からないですがとにかく次にエイジが探すのは京花の情報です。京香はただのLLファンなのか、それとも何かを知っているのか。まだエイジは折れずに戦い続けるでしょう。

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まとめ

親愛なる僕へ殺意をこめて【第70話】のネタバレと感想&71話の考察予想についてまとめました。

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