親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【71話】最新話ネタバレ感想!真犯人は?

こんにちは。2019年12月30日発売のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【71話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

70話では、桃井が死んだことで、猿渡は自殺しました。エイジは自分の手で父の仇を殺すこともできず、さらに真犯人につながる手がかりも失ってしまったのです。

それでもまだ諦めないエイジを真明寺は見捨てませんでしたが、エイジはこれが本当に正しいのかわからなくなってきました。

➡「親愛なる僕へ殺意をこめて」を立ち読み(←こちらのサイトの「試し読み」をクリック)

親愛なる僕へ殺意をこめて【71話】最新話ネタバレあらすじ

2月4日土曜日。桃井と猿渡の遺体が発見されたことがニュースとなりました。2人がエイジを追っていたことから、エイジの関与が疑われると報道されます。

300万円の懸賞金がかけられ、全国指名手配犯としての手配書が出回っているエイジは、ホームレスに金を渡してその存在を隠していました。

自分の寝床である段ボールハウスに入ると、エイジは監視カメラアプリを開きます。そこには順調な回復を見せる京花が映っていました。

カメラを仕掛けて1週間、LLは姿を現さず、京花は拘置所に移送されようとしています。つまりカメラは使えなくなってしまうのです。

LLは京花が口を割らないと踏んでいるのか、それとも既に話さないように密約が結んであるのか。

エイジが京花とLLの繋がりを探るためには11月14日~18日の足取りを追うしかなくなりました。

4日間に起こった”何か”を探るために、エイジは京花のマンションに向かいました。

マンションのドアは、15年前にエイジが見た光景と同じように誹謗中傷の落書きでいっぱいです。

京花の両親がバッシングに耐えかねて家を出ていったことは既に調査済みなので、エイジはピッキングで鍵を開けると京花の家に入ります。

段ボールがたくさん置かれ荒れた家の中で、エイジは京花の部屋に入ります。

既に警察によって重要なものはないとわかりつつも、京花の部屋を探るエイジ。

その時、何者かが家の中に入ってきました。拳銃を構えながらリビングを覗くエイジは、立ち尽くす男を発見します。

親愛なる僕へ殺意をこめて【71話】感想

脱走犯から更なる罪が疑われたエイジはかなり厳しい状況で逃げ回らなければいけなくなってしまいました。ホームレスの中に紛れていても、正直そこは一番疑われやすそうな場所です。

お金もいつまでもあげられるわけではないので、そのうち誰か1人が裏切ってエイジのことをばらしてしまいそうです。

エイジが監視カメラの映像を確認したときに、京花がカメラを見たように見えたのが怖かったです。京花はこれからも絡んでくると思うので、回復したのでこれからが楽しみになりました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】考察予想

京花の家に来た男が誰なのかが最大の焦点になります。京花の両親の見た目が分からないのですが、京花の父親である可能性が高いです。

京花の父親立った場合、エイジは直接4日間のことを聞くでしょう。しかし、もしかしたら真犯人につながる手がかりを持った新たな人物かもしれません。

だれだとしても、この場に来たということは必ずエイジにとっていい方向に進むと思われます。真明寺が次にどのように出てくるのかも気になるところです。

➡親愛なる僕へ殺意をこめて【72話】へ

まとめ

2019年12月30日発売のコミックDAYSより、親愛なる僕へ殺意をこめて【71話】のネタバレと感想&72話の考察予想についてまとめました。

➡「親愛なる僕へ殺意をこめて」を立ち読み