進撃の巨人

進撃の巨人【122話】最新話ネタバレあらすじ感想!二千年前の君から

こんにちは。2019年10月9日発売の別冊少年マガジンより、進撃の巨人【第122話】「二千年前の君から」を読みましたのでご紹介します。

121話では、エレンとジークはグリシャの記憶を見ており、グリシャがレイス家虐殺の記憶の中で彼らを殺すのをためらうのですが、エレンが過去の仲間たちに報いるようにと虐殺を実行させました。

そしてグリシャはジークの存在を感じ、彼にエレンを止めるよう頼みます。記憶から道に戻るとジークはユミルにエルディア人から生殖能力を奪うよう命じ、エレンは腕の枷を指をちぎることで抜け出してユミルを追いかけました。

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進撃の巨人【122話】最新話ネタバレあらすじ

幼い頃のヒストリアはフリーダに女の子らしくとは何か聞くと、本の中のユミルを指さしこの子みたいな女の子だと答えます。

この世界は辛く厳しいことばかりだからみんなから愛される人になって助け合いながら生きていかなくてはいけないと教えました。

そのユミルは敵に村を焼かれ鎖でつながれ、舌を切り取られる人を見、壺を運びながら幸せそうな結婚式の様子を見ます。

ある日奴隷たちは村の長に豚を逃がした者が名乗り出なければ全員から片目をくりぬく、奴隷に目玉は二つもいらないと言われました。

みんながユミルを指さし、村の長にお前が逃がしたのかと聞かれ彼女はひざまずいて肯定します。

彼女は弓矢と猟犬に追われながら逃げ、血と涙を流しながら倒れた先に見つけたのは巨大な木でその中に入りました。

足を滑らせて落ちた先は水たまりで、その中にいた脊髄のような生物が彼女の背中に触手を伸ばした結果、ユミルは巨人になります。

成長したユミルの前には村の長がおり、金属の鎧をまとうようになっていました。

彼はユミルが道を開き荒れ地を耕し橋をかけたことをほめ、褒美に自分の子種をくれてやると言います。

王フリッツの元にマーレを滅ぼすよう命じられ、巨人の力でマーレ軍を攻撃しました。
その合間に子供を生み、そして街は大きくなって行きます。

王はマーレの軍人が自分にひざまずく様子に満足気でしたが、1人が地面から槍を取り出し

王に向かって投げるとユミルが彼をかばいました。

王はユミルにお前は働くために生まれてきた、我が奴隷ユミルよと呼びかけますが彼女は死に、王はマリア、ローゼ、シーナの3人の娘たちにユミルの肉体を食べさせて巨人の力を継承させます。

王は娘たちに子供を生み巨人の力を継承させ世界に君臨し続けるよう命じ、ユミルは延々と道で1人巨人を作っていました。

それをエレンは終わりだと言い、ユミルにこの世を終わらせるから力を貸せと命じます。

ユミルに永久にそこにいるのか終わらせるのか選択を促し、二千年前から誰かをずっと待っていたんだろうと言うと、彼女は涙を流しました。

そしてエレンのちぎれた頭に光る脊髄が現れ、壁は壊れ超大型巨人が現れエレンは巨人に変身していきます。

進撃の巨人【122話】の感想

今回は一番最初に巨人であるユミルの物語でした。幼い時に奴隷にされましたがなんと狩りの獲物にされた後に巨人化してもまだ奴隷であり続け、その主人を守るために死ぬ最期が悲しくてなりません。

巨人の力があれば奴隷を止められるのではないかと思いますが、きっと他の生き方を知らなかったのでしょう。

王の傲慢さにも怒りが湧きますが、おそらくは当時のエルディア人にとっては彼の判断が豊かになるためには欠かせなかったのではないでしょうか。

そしてついにエレンの望みが口にされました。世界を終わらせるとは一体どういうことなのでしょうか。

巨人の力で破壊しつくすのはあまりにも単純すぎるので別の真意があって欲しいと思うのでした。

進撃の巨人【123話】を考察

ついに壁の中の巨人が現れました。エレンはそれでマーレ軍を滅ぼし世界を滅ぼしに出発するのかどうか気になります。

エレンはミカサとアルミンを想う気持ちはあるはずなのでそんな何もかもを壊すようなことはないと信じたいのですがはたしてどうなるのでしょうか。

エレンが始祖の巨人の力を使いこなせばエルディア人の記憶も好きにいじれるはずで、鎧の巨人と車力の巨人も従わせることができるはずで、知性を持つ巨人全員で戦争に行くのかもしれません。

あとグリシャにエレンを止めるよう頼まれたジークですが、彼がどうするのか期待しています。もしかしたら実は生きていたリヴァイと合流するのかもしれません。

リヴァイとミカサはアッカーマン一族で始祖の巨人の洗脳が聞かないはずなので、その二人がキーになることは間違いないと思います。

まとめ

進撃の巨人【第122話】「二千年前の君から」のネタバレと感想&123話の考察予想についてまとめました。

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