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進撃の巨人【127話】最新話ネタバレ感想|終末の夜

こんにちは。2020年3月9日発売の別冊少年マガジンより、進撃の巨人【第127話】『終末の夜』のネタバレと感想&次話の考察予想についてご紹介します。

126話では、ハンジとリヴァイは車力の巨人のピークとマガトに接触し、イェレナとオニャンコポンの奪取を条件に出されジャンの協力によりそれを達成します。

アルミンらはアニ、ライナーと合流し困惑するライナーにコニーは世界を救いに行くことを話しました。

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進撃の巨人【127話】最新話ネタバレあらすじ

ジャンは一等地で朝から晩まで上等の酒を飲み、嫁と子供と幸せに暮らす未来を夢想し、窓の外から呼びかけるハンジの声を聞き流そうとします。

しかし結局は呼び出しに応じるのですが、エレンを止めるというハンジに対しミカサはすぐに同意したのですが、そうしたらパラディ島が滅ぼされるのではないかとジャンは意見しました。

ハンジは島が滅ぶには猶予があると言えばジャンはそうやって可能性を探している内に時間だけが経ち、だからエレンは世界を消そうとすると言い返します。

するとハンジは虐殺はダメだと声を荒げ机をたたきました。

ハンジは自分も逃げようとしたことを告白しつつも、自分はまだ調査兵団の14代団長で死んだ仲間たちはこの島だけ自由ならいいと言う者はいないと言います。

それを聞いたジャンは自分はまだ調査兵団だと言いました。

ハンジはシチューを作り、その周りに調査兵団、反マーレ派義勇兵、マーレ軍がいます。

マガトは自分たちが止めようとしたエレンとジークの接触を助けたくせになぜエレンを止めるのか皮肉たっぷりに聞き、ジャンはマーレが巨人を送り続けてきたせいだと声を荒げました。

言い合う2人をハンジは止め、ジャンにマガトは楽園を捨てて自分たちを根絶やしにしようとした世界の人々を助けようとする者たちに困惑していると弁護します。

そこにアニがエレンを殺せるのかと同期の者たちに聞きました。

ミカサはエレンを殺すだけが方法ではない、アルミンはエレンと話してみないと分からないと言うと、アニは最終手段は考えておかないといけないと主張します。

無言のミカサとアルミンを見てアニは自分たちがエレンを殺そうとしたら、ミカサらはエレンを守るために自分たちと戦うことになるとミカサに聞くと、ミカサは私を殺すべきなのかと剣の柄を掴み、アニも自傷するための指輪の棘を起こし臨戦態勢になり、周囲は慌てました。

しかしアニは父親をエレンに殺されたくないからミカサの助けがいるのでエレンを説得する機会まで争うべきじゃないと言いミカサは同意します。

みなで食事しながらハンジはアズマビトを頼り地鳴らし視察用の飛行艇で始祖の巨人に近づくことを提案しました。

マガトは始祖の巨人の進路を知るためイェレナに問うと彼女は断り、みな彼女は故郷が滅ぼされてもいいのかと疑問に思いますが、なんと彼女はマーレに併合された小国出身というのは嘘で実はマーレの平凡な家庭出身でジークと世界を救うためにウソをついていたそうです。

イェレナは世界を救うこと以上に甘美な言葉はない、だからみんな遺恨を忘れともにいられると言い、ライナー、アニ、アルミン、ジャン、ガビたちの殺した相手のことを指摘します。

ジャンはイェレナに礼を言い心を整理させようとするために言ったのだろうと指摘すると、イェレナはジャンの親友、マルコの死にアニが関わっているという話をしました。

アニは自分がしたことを話すとライナーが自分が命じたと言い、マルコの最期の言葉、まだ話し合っていないということをジャンに伝えます。

ジャンとハンジは話し合いしないとと言うと、ライナーはさらにマルコが死ぬときのことを言い募りジャンがいいと言うのにライナーが謝るとジャンがライナーを全力で何度も殴りました。

アルミンとコニーがジャンを抑え、ジャンがライナーを蹴ろうとしたらガビがかばって代わりに蹴られます。

ガビは自分たちが世界から認めてもらうためにパラディ島の住人を皆殺しにすることが希望だったと謝り、みんなの力がいる頼み、ファルコも一緒にお願いしました。

ジャンは1人森に去り、マガトはガビに伸ばした手をかけられずおろします。

翌日ジャンはガビを起こし協力することを約束し、ライナーも起こしました。

ジャンはガビに蹴ったことを謝りライナーには謝らないと言います。

そこに車力の巨人が戻ってきて港がイェーガー派に占拠されていることを伝え、キヨミ・アズマビトの背後には武装したフロックが立っていました。

進撃の巨人【127話】感想

手を取り合ってみんな仲良くとは行かず、遺恨のある者達の集いには胃が痛くなるような思いでした。

特にマガトの2000年前のエルディア人の罪を持ち出すところがそんなこと言われてもという感じで辛かったです。

でもずいぶんと昔に死んだマルコのまだ話し合っていないという言葉と、ガビの謝罪と協力を求める言葉には感動させられました。

これにはジャンも心を動かされたようですし、マガトも思うところがあるようで期待が持てます。

しかし立ちはだかるは武装したフロック率いるイェーガー派で、これからどんな戦いになるのか楽しみです。

この物語はもうすぐ終わると色んな人が言っていますが、この展開からするとまだまだ続くのではないかと嬉しくなりました。

進撃の巨人【128話】考察予想

フロックの凛々しい立ち姿からして彼には盛大に暴れて欲しいところですが、それよりも楽しみなのは知性型巨人たちの共闘です。

車力、鎧、女型、そして超大型巨人が力を合わせれば人間たちは敵わないのではないでしょうか。

もちろん、フロックらは巨人と戦い慣れているのでただではなくならないことでしょう。
どんな激闘になるか楽しみでしょうがありません。

ハンジやマガトたちが考えた作戦で一旦はハンジらが有利になるでしょうが、フロックらイェーガー派はその狂気から逆転してくると予想します。

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まとめ

2020年3月9日発売の別冊少年マガジンより、進撃の巨人【第127話】『終末の夜』のネタバレと感想&次話の考察予想についてご紹介しました。

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