進撃の巨人

進撃の巨人【136話】最新話ネタバレ感想|心臓を捧げよ!マーレ人とエルディア人の対立

こんにちは。ひらりです。

2021年1月9日発売の別冊少年マガジンより、進撃の巨人【136話】『心臓を捧げよ』を読みました。

135話では、アルミンは巨人の口内に囚われ、ピークは単独でエレンの首を爆破に行ったら戦鎚の巨人の銛に刺されました。

ミカサらは無限に湧き出る歴代の9つの巨人たちに阻まれピンチになったところをアニとガビが乗るファルコの鳥型の顎の巨人に救われます。

それでは、この記事では、進撃の巨人【136話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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進撃の巨人【136話】最新話ネタバレあらすじ

ミカサらは空を飛ぶファルコの顎の巨人により救われます。

ライナーはなぜガビまで連れて来たのかと怒るとアニはファルコの巨人化によりアズマビトの船が沈んだことを伝えました。

小舟に乗るキヨミの近くにはイェレナがいます。

ライナーはファルコにガビを真っ黒な未来から救う約束を覚えているか問い、ファルコはもちろんだと答えました。

これからの指針として、アルミンの救出とエレンの首の爆破を同時にやることになり、みなエレンの命を考えないことにミカサは絶望します。

ガビはエレンの首をはねた時、エレンの背骨から光るムカデみたいなものが出て来たことを話し、それこそが巨人の力ではないかと推測しました。

砦ではマーレ人とエルディア人が互いに銃を向け合い、レオンハートはオニャンコポンの治療を頼みに来たと言うが、反省の演説をしたミュラー長官も黙って撃鉄を上げ、砦から銃声が響きます。

戦鎚の巨人の放つ矢をくぐりぬけ鎧の巨人とジャンはエレンの首を目指し、車力の巨人はピークが変身と解除を繰り返しながら巨人たちと戦いました。

ミカサらはアルミンを飲み込んだ巨人をファルコの背から探し、アニによるとそれはオカピをモデルにした巨人でした。

リヴァイとガビはファルコの背からジークを探し、リヴァイは死んだエルヴィンらを想い、エルヴィンらがかつて輝いた目をして語った理想の世界を追うこと、そして同じ目をしたアルミンに未来を託したことを後悔していないと考えます。

ミカサ、女型の巨人、コニーらはオカピの巨人を追うのですが、オカピは超大型巨人の方に逃げ、ミカサらは他の巨人たちに囲まれてピンチになります。

アルミンは横たわる自分の体を見つめ皆のピンチに起きるように呼びかけるのですが、自分の意識があることから道にいることに気付き、そこで何ができるか考えることにしました。

そして後ろを振り返ると砂で山を作っているジークを見つけ声をかけるとジークはアルミンもユミルに食われたかと言いました。

進撃の巨人【136話】感想

今回一番衝撃だったのは砦でのマーレ人とエルディア人の対立でしょうか。

ミュラー長官は島の住人を悪魔と決めつけて問題を先送りしていたことを反省する演説をした人ですが、彼も撃鉄を上げたところが特に衝撃的です。

砦からの銃声は4発ですが、エルディア人に向けられたものではないことを祈っております。

今回格好良かったのはピークで、車力の巨人の持続力を利用し、変身を繰り返しながら巨人の首を食いちぎって行くところが最高でした。

アニの女型の巨人も久しぶりで、彼女のキックの美しさもたまりません。

鎧の巨人とおぼしき相手を一発で仕留めたところを見ると、彼女の方がライナーより強いのでしょうか(笑)

そしてついにジークが再登場しましたが、一体彼が何をなすのか、リヴァイとの対決はどうなるのか楽しみにしています。

進撃の巨人【137話】考察予想

ミュラー長官は4発もの銃声を発していましたが、これは人を撃つためではなく銃弾を消費するためでレオンハートらの要求を呑んで互いに助け合うようになるのではないでしょうか。

エレンの背の上ではマーレ人とエルディア人が協力し合い、砦の中では両者が対立していますが、それはエレンという巨大な共通の敵がいないと彼らは協力し合えないということでしょう。

でもハッピーエンドになるためにはそれではいけません。

ミュラー長官の指導者としての人格に期待しています。

そしてリヴァイとジークの因縁ですが、ジークが人類のために犠牲になる道を選び、アルミンと一緒に脱出してからリヴァイに討たれて目的を達成するという形になるのかと予想しています。

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まとめ

この記事では、進撃の巨人【136話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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