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死神サイ殺ゲーム【2話】最新話ネタバレあらすじ感想!死神は妹を助けるのか

こんにちは。2019年12月11日発売の週刊少年マガジンより、死神サイ殺ゲーム【2話】を読みましたのでご紹介します。

新連載第1話では、主人公の神沢正心たちは帰省の途中で高速道路を父親の運転の最中に事故にあってしまいます。

無事だった正心は妹の部屋で不思議なサイコロを見つけます。そして、死神のバッチと出会いそのサイコロを振って妹を助けるのでした。

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死神サイ殺ゲーム【2話】最新話ネタバレあらすじ

妹の萌香の病室に駆け込む正心。

そこにいたのは元気な姿の妹でした。

安堵する正心ですが、後ろにいたバッチの存在を萌香な見えていたという事に気付いていました。

続いてバッチとの出会いを語り始める萌香。

彼女は2年前に祖母の家に帰省した時に蔵で見つけたのでした。

そして、サイコロの契約者になったことにより周りにいる死神が見えるよう正心はなっていました。

話の最後で気分が悪くなった萌香。

医者から部屋に出るように指示される正心は、萌香に死神の封印の仕方を聞きます。

しかし、萌香は答えませんでした。

萌香の病室から追い出された正心は父親の病室に向かおうとしています。

そして、バッチは夜会について説明し始めます。

夜会というのは死神の契約者を集めて賭博を行う事で、賭けに使うのは契約者の寿命であると話すバッチ。

そして、ゲームの勝者は番人から願いを1つかなえてもらえるそうです。

さらに、6つの死神の能力を説明するバッチ。

それらの話を聞き父親を助けるために死神賭博に挑むことを決めた正心。

しかし、彼が挑む理由はもう一つあり、それは自分の残り寿命を知りたいというものでした。

正心の決断にバッチは驚いていました。

夜会の当日となり、会場に向かう正心たち。たどり着いたのは増常寺でした。

中に入り現れたのは番人のアミダ。

そして正心のほかに3人の契約者がいました。

対戦相手がそろったのでアミダがサイコロを振りゲームの内容を決めようします。
そして、ゲームの内容はチンチロリンに決定。

それに対し、正心は彼が抱く問題を解くという事に想いから笑っていました。

死神サイ殺ゲーム【2話】感想

1話目を読んんで気になっていた萌香の過去についてがわかった気がします。まず、2年前に突然グレたあったと言っていますが、ちょうどその頃死神賭博を彼女も行っていたのだと思います。

そして、中3の終わりで元に戻ったという事でその時にバッチを封印したと思います。

あと、萌香が封印の方法教えてくれませんでしたが、これは2話目で簡単に教えてはつまらないという読者への配慮と言えない理由がちゃんとあるからだと思いました。

死神サイ殺ゲーム【3話】考察予想

気になるのは、チンチロリンにゲームが決まりましたが、一般的なルールで行われるのかという点です。

ただ、賭けるものがお金から寿命に変わっただけでは面白みがないと思てしまったのでなにか独自のルールがあるのかもしれません。

そして、死神賭博では死神の能力を使ってゲームが行われるという事。これも各々がサイコロを振って決めるのか、アミダがふるサイコロによって決まるのかとても気になります。

また、能力の見たところ5や6が出れば有利かもしれませんが特に4が出た場合は非常に不利なように感じます。果たして、正心が得る能力は何になるのかとても楽しみです。

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まとめ

死神サイ殺ゲーム【2話】のネタバレと感想&3話の考察予想についてまとめました。

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