森林王者モリキング

森林王者モリキング【3話】ネタバレ考察!人間化昆虫は他にも存在するのか?

こんにちは。2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、森林王者モリキング【3話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(3話確定記事はこちら

2話では、カブトムシの幼虫から突然、人間の形態へ変化した謎の生命体・モリキング。彼には全ての昆虫の王である森林王になるという使命がありました。

突然、飼っていたカブトムシが人間の形に変化したことに驚く飼い主の藍川翔太君とお姉さんの勝子さん。しかし紆余曲折あって、藍川家にモリキングを迎え入れることを決めるのでした。

森林王者モリキング【3話】ネタバレ「人間化昆虫は他にも存在するのか?」

今回、森林王を目指す運命を背負っているのはモリキングだけではなく、他にもそういう昆虫が存在することが語られました。

FATEや仮面ライダー龍騎のような展開になってきましたが、ライバルたちもまた、モリキングのように人間型をとっているのは間違いないように思われます。

ただ、本作はギャグマンガなので、読者にそう予想させておきながら、微妙に予想をずらして笑いどころを用意してくるかもしれません。

下半身だけ人間とか、頭だけ昆虫とか、そういう異形のライバルが来週以降登場するのではないでしょうか。

森林王者モリキング【3話】ネタバレ「バトルっぽい展開になる?」

森林王を目指すのはいいとして、モリキングとライバルたちはどういう方法で勝負を繰り広げるのでしょうか?

一話でモリキングが昆虫相撲に参加していた様子を見る限り、純粋なバトルで決着をつけることになるのかもしれませんが、ここは意表をついて、早食い対決とかお絵かき対決とか、「そんなので決着をつけていいの?」と突っ込みたくなる対決方法を選びそうな気もします。

モリキングは外見だけはイケメンですから、イケメンが変なことをやっているだけでギャグとして成立するからです。

森林王者モリキング【3話】ネタバレ「モリキングの寿命は一夏だけ?」

モリキングの寿命も気になるところです。本人の発言や、「これは一夏の物語」といった本編のモノローグを信じる限り、この物語は作中の一夏で終わってしまうような雰囲気があります。

たしかにモリキングの角を見る限り、彼は成虫なので、成虫のカブトムシは三ヶ月しか生きられないことを考えると、彼の寿命はあと僅かということになってしまうのですが、

……するとこの物語は、作中時間、たった数ヶ月で終了してしまうのでしょうか?ただ、何らかのどんでん返しは含まれているかもしれません。

三ヶ月で昆虫としての生を終えた後、人間とした新たに生を受ける、という展開もありかもしれませんね。

まとめ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、森林王者モリキング【3話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。