週刊少年チャンピオン

水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【11話】最新話ネタバレ感想!

こんにちは。2020年3月12日発売の週刊少年チャンピオンより、水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【11話】「チャンピオンロード(前編)」のネタバレと感想&12話の考察予想についてまとめました。

10話では、北海道の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』。 大泉洋は著名な登山家であり、地図に消えた街では悪徳柔道兄弟と死闘を繰り広げたりと、それは凄まじい体験をしてきました。 ・・・という壮大なホラ話ですがね。

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水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【11話】最新話ネタバレあらすじ

2018年の札幌市内某所での話です。

大泉さんは普段荒々しいのでしょうかという質問が出てきました。

育ちの良さから荒々しさとは縁遠いと答える大泉でしたが、ミスターから武勇伝を聞かれるとやはりありました。

それは大泉が学生時代のエピソードで、たった一人で数十人を相手に戦ったというのです。

北海道を制すものは世界を制す!

世界の命運を左右する大番長抗争が対立していました。

ついに日高山脈の奥地で決着を迎えようとしています。

方や「西のヒグマ」こと大泉洋!
方や「東の魔人」こと藤村忠寿!

藤村の巨大ぶりを見て、魔人の名は伊達ではないと感じる大泉は、ダチを返してもらうため約束どおり一人で出向いて来ました。

対する藤村は大泉を“すず虫”と小馬鹿にしては、邪、邪と多数の手下を引き連れています。

素手でやって来た大泉に対して、鎖鎌を持つ魔人の手下たちが襲い掛かります。

雑魚ども邪ぁ邪ぁうるさいと攻撃する大泉。

彼は“水平”という素手で空間を切り裂くような動作をしては、藤村の手下たちにソニックブームでダメージを与えます。

水平の威力に驚く手下は鎖鎌を一斉に大泉に投擲しますが、ダチのためなら腕の1、2本をくれてやると両腕でブロックしては、そのまま大ジャンプ。

太陽を背にして急降下しては水平を発動させて一網打尽にします。
ダチを返せと再度凄む大泉ですが、藤村は大泉が怒る姿を見ては楽しくて仕方がないようです。
その大泉の眼前には攫われたダチの安田が張り付けに。

あまりの卑劣さに荒ぶる大泉!

「てめえらの血は何色だあっ!!」

水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【11話】感想

読者を選ぶ本作ですが、好評なのか連載再開はセンターカラーになりました。“そんな馬(ば)かな”と復活したホラ話シリーズは、大泉の胸毛も逞しい番長シリーズでした。

いよいよホラ話に登場した安田は、ヤスケンこと安田顕であるこは、どうでしょうファンならば周知の事実。

キリストよろしくいきなり張り付けとはご愁傷様です。そして藤村ディレクターが悪役で登場です。

魔人だ、すず虫だと過去のオンエアされた名言(迷言?)をここぞとばかりにぶち込んできます。初登場で団子を食べるシーンは藤村Dが無類の甘いもの好きからです。

水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【12話】考察予想

これまでの流れは、どうでしょう本作で大泉が語られたホラ話から妄想が進みましたが、この11、そして次回の12話は巻末の作者コメントにあるように、オンエアされていない完全新作となります。そのためオチが予想つかないというのが正直なところです。

それにしても、今回の描写は巨大な藤村Dは「私立極道高校」「魁男塾」の宮下あきら先生をオマージュかと思いましたが、ラスト大泉のセリフはがっつり「北斗の拳」のレイからでした。

これだとチャンピオンではなくて、ジャンプでしょう・・・。

まとめ

2020年3月12日発売の週刊少年チャンピオンより、水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【11話】「チャンピオンロード(前編)」のネタバレと感想&12話の考察予想についてまとめました。

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