週刊少年チャンピオン

水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話〜【5話】最新話ネタバレ感想|立山の怪物

こんにちは。2020年1月23日発売の週刊少年チャンピオンより、水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【5話】「立山の怪物」を読みましたのでご紹介します。

4話では、北海道の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』。 大泉洋は今でこそ有名俳優ですが、その当時はまだ駆け出しの20代でした。

しかしながら、彼の口からは「喧嘩太鼓」をはじめ後の大物ぶりを想像させる逸話が数多く語られます。 今回はどんなトンデモ話が出てくるのでしょうか?

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水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話〜【5話】最新話ネタバレあらすじ

それは1997年11月22日。番組の人気企画サイコロの旅、第4回での出来事です。

ルールは至って簡単。

サイコロで出た目に従い、ボードに書かれた1〜6の目的地のいずれかに出発。

その繰り返しで最後は地元北海道(千歳空港)に戻らなくてはならないという過酷な旅です。

今回は、出雲→広島→富山と進み、運命の第4の選択で出たサイコロの目は「5」!

日本アルプスを満喫する信濃大町(長野)に移動することになりました。

北海道に近づいたとはいえ、目的地には複数回に及ぶ乗り換え、ケーブルカーにトロッコ。

黒部立山アルペンルートは5時間以上かけながらも移動距離は92kmしかありません。

電鉄富山で立山に向かう4人。

鈴井ことミスターは大泉洋にアルプスへの登山経験を聞きます。

男の中の男である大泉は何度パーティーを組んで何度アタックしたことかと、正直辛い思い出があり、立山では何人もの友人との別れがあったようです。

北貝大学4年山岳部部長だった大泉は立山を一番に制覇すると意気込見てます。

荒々しい奴だぜと部員の誰もが勇気づけられます。

ザイルをザイールと言い、トローリーという怪しい掛け声で嵐の中を進みました。

現在に戻る大泉は、今日の天気を見てすごく不安になっています。

ミスターたちがはしゃぐ様子を見て本当は不機嫌でした。

何故なら立山の怪物を知らないからです。

当時を振り返る大泉は隊員たちに張り手をして目を覚まさせ、キノコ鍋で暖を取ろうという隊員にはピッケル壱の型“荒阿羅一直線”でキノコを粉砕してキノコには食べられない種類もあると一喝。

この後、一時的に天候が回復しますが、何かが違うと直感する大泉。すると激しい吹雪が轟音と共に大泉のパーティーを襲います。

立山の怪物が襲来してきたのです。

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水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話〜【5話】感想

もちろん大泉洋が登山家だったというのはウソなので誤解しないでください。とはいえ、劇中で大泉が立山をアタックしていた時のサングラス、ピッケル、崖崩れ防止用の帽子(ややこしい)は、放送当時に実際に立山駅?の原地で購入して途中から装備していた時と同じ格好です。

また、“トローリー”の掛け声は、オンエア時にトロリーバスに乗ると知った大泉が“トローリー、トローリー”とダジャレを発言していたことへのオマージュでしょう。

水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話〜【6話】考察予想

久しぶりに見たくなったサイコロの旅4のDVD。立山の怪物に遭遇してピンチの大泉のパーティーです。

オチとしては振り返りで「友人との別れ」というセリフの回収がまだ残っているので、次回はその辺りの描写がありそうです。

しかし、このアルプスルートは、この後に自称登山家である大泉さん曰く、寝たら死んでしまうほど危険なトロリーバスや、足場を作らなくては危険なロープウェイなど、まだまだ名場面が目白押しなので、それらがどのようなホラ話として化けるのかが楽しみです。

まとめ

2020年1月23日発売の週刊少年チャンピオンより、水曜どうでしょう〜大泉洋のホラ話〜【5話】「立山の怪物」のネタバレ&6話の考察予想についてご紹介しました。

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