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高嶺のハナさん【43話】最新話ネタバレ感想|神回!高嶺さん最高

こんにちは。2020年3月6日発売の週刊漫画ゴラクより、高嶺のハナさん【43話】「いままで」のネタバレと感想、次話考察予想についてまとめました。

42話では、創業100年の伝統を誇る一流お菓子メーカーに勤める高嶺さんと弱木くんの2人。仕事で先輩と後輩の間柄で、お互いにすれ違いや勘違いを繰り返していましたが、その枠を乗り越え、高嶺さんが弱木くんに勇気を出して告白しました。

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高嶺のハナさん【43話】最新話ネタバレあらすじ

今までお互いに上手く噛み合わなかったことも多々ありましたが、勇気を出して高嶺さんは弱木くんに告白をしました。

それに対する弱木くんの返事はもちろん両想いであることを伝える返事でした。

弱木くんは額に汗をかき、極度の緊張をその身に宿している様子です。

しかし、弱木くんは高嶺さんの目から視線を逸らすことなくじっと見つめながら、彼女の片手をギュッとしっかり握ります。

手を握られた高嶺さんは目を見開き驚きながらも、弱木くんの力強い眼差しに顔を真っ赤にさせます。

弱木くんは高嶺さんが大好きであることを再確認するように彼女の名前を呟きます。

自分の名前を言われた瞬間、高嶺さんは弱木くんとの今までの思い出をたくさん思い出します。

自分自身が弱木くんへのアプローチに失敗したことや、彼の優しい行動、言葉が頭の中で溢れかえります。

大事な思い出達を振り返りながら、高嶺さんは弱木くんが握ってきた手をギュッと握り返します。

お互いに緊張と動揺、そして照れにより手が汗ばんでいます。そしてもう一度弱木くんは彼女の名前を繰り返します。そしてその後彼は驚きます。

いつの間にか高嶺さんの両目から涙が流れていたのです。涙を流した高嶺さん本人もその事実に驚き、戸惑いを隠せない様子です。

弱木くんはその様子に高嶺さんを心配して大丈夫なのかと声をかけます。高嶺さんは大丈夫じゃないと言った後、もう一度弱木くんの愛の言葉を聞きたいとお願いするのでした。

高嶺のハナさん【43話】感想

最初の頃は有能な先輩とヘッポコな部下のような関係でしたが、様々なすれ違いや困難を乗り越えてついにここまでたどり着いたなぁという感慨深い気持ちになりました。

今回の回は高嶺さんのクールビューティーフェイスは出てこなくて、ひたすら赤面、照れの連続です。もちろんお相手の弱木くんも赤面ばかりなのは当然ですが。

今までの集大成といっても過言ではない、お互いの思いが通じ合ったのを確認できた最高の回なのではないかと感じました。

高嶺のハナさん【44話】考察予想

今までさんざんヤキモキした末の今回のハッピー回です。お互いに大好きという気持ちを伝えあい、通じ合った2人は幸せそうで微笑ましいです。

今回がある意味最終回でも違和感ないくらいでしたが、やはり気になるのはその後お互いどんな反応をするのか、どんな行動をとるのかというところです。

弱木くんに限って下衆な行動は高嶺さんに対し取らないと信じていますが、ラブラブなイチャイチャ感を楽しませて欲しいという願望ももちろんあります。

まとめ

2020年3月6日発売の週刊漫画ゴラクより、高嶺のハナさん【43話】「いままで」のネタバレと感想、次話考察予想についてまとめました。

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