タイムパラドクスゴーストライター

タイムパラドクスゴーストライター【2話】最新話ネタバレ感想|始まってしまった物語

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、タイムパラドクスゴーストライター【2話】「始まってしまった物語」を読みました。

第1話では、デビュー作以降パッとしない漫画家人生を歩んできた主人公の哲平。しかし、家に雷が落ちてきたことがきっかけでなぜか電子レンジに未来の少年ジャンプが届くように。

それを夢だと勘違いして、ネームを持って編集部にもっていったことで連載決定になるのでした。

それでは、この記事では、タイムパラドクスゴーストライター【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

タイムパラドクスゴーストライター【2話】最新話ネタバレあらすじ

連載決定を受けて有頂天になった主人公の哲平はしばらく田舎で友人たちと盛り上がっていました。

自分のアパートに戻ってきた哲平は夢だと思っていた未来の少年ジャンプが電子レンジに届き続けていたことに愕然とするのでした。

盗作だと確信した哲平でしたが、未来の少年ジャンプは哲平ではない作者のもとで連載が続いていました。

未来が分岐したのかと考える哲平でしたが、自分はまだ空っぽの人間のままだと思いここで引き返そうとします。

そして自分の連載を取りやめることを編集者に告げようとしますが、哲平が持って行った読み切りの評判はとても良く、担当編集者は連載するべきだと熱を込めて言うのでした。

最初に自分を担当してくれた編集者とは異なる熱意のある編集者、宗岡の言葉を否定することができない哲平。

読み切りの作品に対する大量のファンレターを目にして、心が動かされるのでした。

この素晴らしい作品の続きを死ぬまで待つことになるんだ、という宗岡の言葉に哲平は葛藤します。

家に帰った哲平は、たまっていた未来の少年ジャンプに連載されているホワイトナイトの続きを読み始めます。

あまりのすばらしさに感動した哲平は突き動かされるようにネームを完成させるのでした。

真相を隠し続けたまま連載を続けるという覚悟を決めた哲平でしたが、編集社の前である人物とすれ違います。

制服に身を包んだ女子高生は通りすがりの哲平に名前をたずねるのでした。

本来の作者であるその女子高生の名前を聞いた哲平は驚愕して固まるのでした。

タイムパラドクスゴーストライター【2話】感想

前回は夢だと思い自分の作品として漫画を描き上げた哲平でしたが、今回、盗作だと確信して葛藤する様子がよかったと思います。

こういう葛藤を詳細に描くことで主人公に対する好感が左右されるんじゃないかなと思いました。

哲平が悪い奴ではなくてむしろとても誠実な人間だとわかったことが大きかったのではないでしょうか。

ひとつひとつの描写がとても丁寧に描かれているのでこれからもどんな展開になるのか作画とともにとても楽しみです。

タイムパラドクスゴーストライター【3話】考察予想

第2話にして早くも邂逅することになった哲平と、本来の作者であるいつき。いつきが何のために哲平を訪ねてきたのかで、次回の展開が異なると思います。

表情からすると自分の作品を盗作した哲平に憎しみを抱いているように思われますが、ここで哲平が彼女の作品を盗作したことを告白してしまえば今後の展開が伸びないようにも思えます。

イトルにあるように何らかの理由で表にでることができないいつきの代わりに哲平がこれからも漫画を描くと言う展開になるのではないでしょうか。

まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、タイムパラドクスゴーストライター【2話】「始まってしまった物語」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「タイムパラドクスゴーストライター」の最新刊を無料で読む