東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【130話】最新話ネタバレ感想|131話を考察

こんにちは。2019年10月16日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【第130話】「Pep party」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

129話では、天竺のいる横浜に攻め込んだ武道、千冬、河田兄妹の4人は、天竺の四天王である喧嘩屋、鶴蝶と対峙します。タイマンで決着をつける事になり、河田ナホヤは鶴蝶と戦い始めます。

激闘の中、鶴蝶に勝利したナホヤですが、鶴蝶は武道と2人で話しをするためにわざと負けていました。なんと、武道と鶴蝶は幼馴染みだったのです。

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東京卍リベンジャーズ【130話】最新話ネタバレあらすじ

鶴蝶は、武道に1つのお願いをしました。

それは、天竺の総長・黒川イザナを救ってくれ、というものです。

鶴蝶は、今回の東卍との抗争を良く思っていないのです。

イザナは、稀咲に利用されているだけだ、と断言する鶴蝶。

鶴蝶の意見を聞いた武道は、稀咲の事で頭を悩ませ始めます。

そして・・・東京に帰った武道は、東卍の緊急集会に参加していました。

天竺にあらゆる場所で襲撃を受けた東卍のメンバー。

その危機に、ドラケンは緊急集会を開いたのでした。

始めに発言を促されたのは、武道達壱番隊のメンバー。

千冬が、四天王の望月莞爾について語ります。

モッチーのことを知らないドラケンに、ナホヤが元呪華武の総長だという説明を加えました。

モッチーのことを聞いた東卍のメンバーは声を上げます。

それだけ、モッチーは不良界で有名な人物でした。

ナホヤは、天竺の主力はモッチーだと語ります。

しかし、その発言を否定したのは参番隊の三ツ谷。

天竺のメンバーに、六本木のカリスマ、灰谷兄弟がいる、と語ったのです。

さらに、ドラケンは天竺に襲撃された仲間達からある情報を得ていました。

仲間達は、斑目にやられたと話したのです。

東卍が潰した9代目黒龍の総長、斑目。

モッチー、灰谷兄弟、斑目・・・この3人はいずれも〝S62世代〟と呼ばれているのでした。

強者が集まった〝S62世代〟は、決してまとまることのない世代と言われていました。

互いに力が拮抗し、争い合う世代。

そんな世代の強者達が、なぜか1つになった組織が天竺なのです。

力を秘めた天竺ですが、マイキーは横浜に攻め込むことを決意。

しかし、武道はその行動に反対の意見を示します。

それは、稀咲の思い通りに進んでいると感じたからです。

不安を抱く武道は、千冬の助言によって現代に帰り、情報を手に入れる事を決意。

走ってヒナの家へと向うのでした。

家の前で、ヒナに出会った武道。

その笑顔を見て、再び誓いを強めます。

東京卍リベンジャーズ【130話】の感想

鶴蝶の言葉を聞いて、武道はさらに稀咲への敵対心を強めたと思います。鶴蝶が武道の幼馴染みだったのは衝撃でしたが、この関係が後に影響してきそうですね。

武道はバカですが、天竺と戦うのは稀咲の思うつぼだ、という冷静な考えは持っているようですね。

ただ、現代に戻って確かめる、というのは思いつきませんでした。

過去を変えるまで戻らない、と話していた武道の発言を聞いて、もう戻ることはないと勝手に思い込んでしまっていました。次回の展開が楽しみです。

東京卍リベンジャーズ【131話】を考察

次回は、武道が現代に戻ります。ここで、再び何かの変化があるでしょう。天竺について何か分かるのか・・・?

それとも直人に何かがある可能性もありますね。黒川イザナと稀咲も気になりますが、鶴蝶が本当に味方なのかも気になります。

実は黒幕が鶴蝶だった、という可能性も捨てきれません。鶴蝶が本当にいい奴なら、この抗争後は壱番隊に入る可能性もありますが・・・。

ここからの展開は、本当に予想が難しいですね!それだけに次週が楽しみです!

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まとめ

東京卍リベンジャーズ【第130話】「Pep party」のネタバレと感想&131話の考察予想についてまとめました。

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