東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【132話】最新話ネタバレ感想|133話を考察!

こんにちは。2019年10月30日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【第132話】「The big baddy」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

131話では、現代に戻ってきた武道は、直人に相談をしています。しかし、確証を得る情報はありませんでした。そこで、武道はあることに気付きます。

東卍の幹部に黒川イザナがいるのです。イザナが黒龍の総長になっていることに違和感を覚えた武道は、教会に向かい大寿と出会うのでした。

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東京卍リベンジャーズ【132話】最新話ネタバレあらすじ

大寿に直人を紹介する武道。

大寿の話を聞くのに、直人を呼んだのです。

2人に対し、ついて来いと話す大寿。

向かった先は・・・大寿が経営する飲食店でした。

ただ、そのお店は普通の店ではありません。

壁面はガラスになっており、その中は水が入っています。

そこには、巨大なサメが泳いでいるのです。

明らかに普通のお店ではない大寿の店。

かつて、その頭脳と暴力で黒龍を巨大組織にしていた能力は健在のようでした。

その大寿は、警察は信用しない、と前置きをした上で話し始めます。

それでも大寿が武道たちに情報を提供する気になったのは、八戒のことがあったからです。

東卍に八戒を殺されたことで、恨みを持っている大寿。

警察の直人と情報を交換し合うことを条件に口を開きました。

まず、大寿が語ったのは、黒龍について。

話は黒龍の初代総長へとさかのぼります。

その初代とは・・・佐野真一郎。

マイキーの実の兄です。

伝説と呼ばれた初代黒龍は脈々と引き継がれ、その後、8代目の黒川イザナに受け継がれます。

その話を聞いて、違和感を覚える武道。

黒川イザナは、天竺を創る前に黒龍の総長を務めていたのです。

そんなイザナは、大寿の2つ年上、〝S62世代〟でした。

黒龍を引退し、3年後に天竺を創ったイザナ。

そこで東卍と衝突し、〝東京事変〟を起こしたのです。

その結果は・・・痛み分けの合併に終わりました。

合併した2つのチームは総長を佐野万次郎。

ナンバー2が稀咲鉄太で、ナンバー3が黒川イザナとなります。

そこまで話を聞いた武道は、現在は稀咲は死んでいると口にしました。

しかし、大寿はそこに疑問を感じているのです。

その情報を、直人から得ようと思っていた大寿。

直人の答えは・・・稀咲は生きている、ということでした。

イザナは警察とつながりがあり、稀咲の死を偽装したのです。

現代の東卍では、マイキーが死に、稀咲は海外。

そこでトップに立っているのは、黒川イザナということになります。

3人が話をしていると、その話を遮る声が聞こえました。

そこに現れたのは・・・元黒龍の九井と乾です。

2人は元ボスの大寿と武道を見て、イザナの命令で2人を拉致しに来た、と話すのでした。

東京卍リベンジャーズ【132話】の感想

今回は衝撃の連続でした。喧嘩などのアクションは全くなく、ただ話し続ける3人の会話。
しかし、その内容が衝撃的だったのです。

黒川イザナは8代目黒龍の総長でS62世代。さらに東卍と天竺の抗争は痛み分けに終わっていたのです。

また、稀咲が生きているという事実も分かり、やはり稀咲の思い通りに進んでいると悟る武道。

そんな時に、九井と乾が現れました。過去での出来事につじつまが合い始めたところで、突然現れた九井と乾。衝撃に次ぐ衝撃で話を終えます。

東京卍リベンジャーズ【133話】を考察

次回は、現れた九井と乾によって物語が動き始めるでしょう。かつて、黒龍の幹部として総長の大寿に仕えていた2人。

大寿が姿を消してからは、武道の壱番隊に所属していました。しかし、今はイザナの言いなりのようですね。2人は大寿の強さを知っています。

しかし、次回は大寿が大暴れすると予想します。大寿が足止めをしている間に、武道は情報を持って過去に戻るのではないでしょうか。

今回得た衝撃の事実の数々。その情報を元に武道が奮闘すると予想します。

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まとめ

東京卍リベンジャーズ【第132話】「The big baddy」のネタバレと感想&133話の考察予想についてまとめました。

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