東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【139話】最新話ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。2019年12月25日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【139話】『Make an exseption』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

138話では、マイキーと黒川イザナの繋がり、そして因縁・・・。武道は千冬に全てを話しました。その上で、今後は1人で動くと話す武道。イザナと稀咲を、殺すと言います。

しかし、千冬は1人では行かせません。壱番隊の仲間を呼び、全員で戦うことを決めるのでした。

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東京卍リベンジャーズ【139話】最新話ネタバレあらすじ

壱番隊の仲間たちが一致団結し、行動を起こそうとした瞬間。

武道の元に現れたのは、伍番隊、隊長の武藤泰宏です。

通称、ムーチョと呼ばれている彼を見て、千冬はやばいと話しました。

伍番隊だけは東卍の中でも特別・・・。

その言葉の意味は、武道には分かりません。

その時、伍番隊の兵隊たちが現れ、千冬や壱番隊の仲間を拘束しました。

突然のことに驚く武道。

戸惑っていると・・・ムーチョが武道を殴ったのです。

殴られた勢いで、武道は後ろへと吹き飛びます。

さらに武道に近寄るムーチョは、胸ぐらを掴んで武道を引っ張り上げました。

唖然とする武道に、さらに殴りかかるムーチョ。

千冬が止めるよう叫びますが・・・全く手を止めません。

やられるうちに怒りが溢れてきた武道。

東卍内での内輪揉めはご法度と声を上げました。

それでも、殴るのをやめないムーチョ。

ついに武道は・・・力なくうなだれてしまいました。

何もしていない武道を殴り続けたことに、怒りをあらわにする壱番隊のメンバー。

その様子を気にすることのないムーチョが呟いたのは・・・黒川イザナの名前でした。

部下の三途に声をかけ、武道を車に乗せるよう命じるムーチョ。

拉致された武道が目を覚ましたのは、日が暮れた後でした。

真っ暗な部屋で目覚めたら武道は、その場所がどこにあるか分かりません。

そんな武道に近づいてくる足音が・・・。

ムーチョです。

天竺との抗争中に、仲間で揉めている暇はない。

武道はそう声を上げます。

その言葉に全く反応しないムーチョは、横を見ろと言いました。

ムーチョの言葉と同時に、部屋の明かりをつける三途。

そこにいたのは・・・元黒竜の2人。

乾と九井です。

武道と同じく殴られている2人。

椅子に縛られて拘束されています。

乾と九井を見て、さらに混乱する武道。

その時、九井が口を開きます。

ムーチョに放った言葉は、〝S62世代の亡霊〟。

S62世代は、天竺の幹部たちのこと。

その意味が理解できない武道に、乾が説明を加えます。

ムーチョは元々、黒川イザナの仲間。

少年院で出会った6人で〝極悪の世代〟だと言うのです。

それは5年前・・・ムーチョは少年院でランニングをしています。

そこには、灰谷兄弟やモッチー、斑目・・・そして黒川イザナの姿が・・・。

乾の言葉に、初めて反応を示したムーチョ。

その話を、〝オレとイザナの問題〟と言うのでした。

東京卍リベンジャーズ【139話】感想

今回の1話は、またまた衝撃でしたね!天竺編に入ってから、衝撃の連続です。設定はタイムリープとあり得ない設定ですが、作り込みが凄い!

色々な伏線が張られており、天竺編ではその多くが回収されています。今回は、まさかの伍番隊、隊長のムーチョが敵だという疑惑が浮上しました。

今の段階ではムーチョはイザナ側の人間のように見えます。ただ、確実な話は出ていないので真実かは分かりません。次回、そのことが明らかになりそうですね!

東京卍リベンジャーズ【140話】考察予想

次回は、ムーチョとイザナの関係が明らかになると思います。その関係は、元仲間であることは間違いありません。

問題は、現在の関係ですね。予想できるのは2パターン。1つ目は、ムーチョはイザナの仲間で、東卍を内から潰すために潜入していた敵だった。そう考えると、武道を拉致した理由も分かります。

2つ目は、ムーチョはイザナと縁を切り東卍に入っているということです。イザナの暴挙を止めるため、勘違いで武道を拉致した。これが2つ目ですが・・・この可能性は低いですかね。

まとめ

東京卍リベンジャーズ【139話】『Make an exseption』のネタバレと感想&140話の考察予想についてまとめました。

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