東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【157話】最新話ネタバレ感想|赤音にこだわるな!

こんにちは。2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【157話】「Money monger」を読みました。

156話では、東卍と天竺の抗争が続く中、遂に現れた天竺の幹部たち。千冬はモッチーと相対し、八戒は灰谷兄、アングリーは灰谷弟と戦いを始めます。武道の道を塞ぐのは鶴蝶。

さらに、乾がムーチョに戦いを挑みますが・・・邪魔をしたのはまさかの九井でした!!

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【157話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【157話】最新話ネタバレあらすじ

武道は幼馴染みの鶴蝶と向かい合っています。

話し始める鶴蝶は、抗争を止めようと必死に動いたと言います。

その上で、武道が現れなければ抗争は起きなかったと話す鶴蝶。

その言葉を受けた武道は鶴蝶に問いかけたのは、エマの死について。

抗争を止めようとしていた鶴蝶は、エマを殺す計画を知っていたのか?

問われた鶴蝶は、顔を引きつらせます。

その様子を見て、怒りを募らせる武道。

この抗争でイザナを倒し、九井を連れ戻して稀咲と決着をつけると宣言するのでした。

武道の覚悟を聞いた鶴蝶ですが、その内容に1つ訂正を加えます。

その内容とは・・・九井は東卍には戻らない。

彼は自ら天竺を選んだと言うのでした。

その言葉通り、揉めているのは九井と乾。乾は九井に、東卍に戻るよう話します。

しかし、東卍は金にならないと切り捨てる九井。

逆に、幹部にするから天竺に来いと、九井は乾を勧誘し始めます。

上手くやるから天竺につけと話す九井。

しかし、乾はその誘いを断りました。

乾は武道に命と黒龍を預けています。

東卍を、武道を裏切る気は無い・・・。

そう話しても引き下がらない九井に、乾はある人物の名前を出します。

その名は・・・〝赤音〟。

赤音のことは忘れろという乾に、怒りを覚える九井。

九井は乾に掴みかかり、オマエこそ黒龍を忘れろと言い返します。

乾が再建を願い、九井が協力して作った10代目黒龍。

しかしその結末を、九井は腐らせただけと否定しました。

腐らせたと言われ、怒りを覚える乾ですが、自分が黒龍を腐らせたことを認めた上で九井の説得を続けます。

2人の会話で、再び出てくる〝赤音〟。

その名前を聞き、九井は過去の記憶を思い出します。

その日、九井と乾は図書館に来ていました。

本を読み進める九井は、金の稼ぎ方を学んでいると言います。

そんな九井を待っている乾は、窓際で眠り込んでしまいました。

乾の寝顔を見つめる九井は、乾に近づき・・・。

なんと、キスをしたのです!!その後、涙を流す九井は・・・〝赤音さん〟と呟くのでした・・・。

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東京卍リベンジャーズ【157話】感想

今回の1話では、九井と乾の関係が中心に描かれていました。2人の過去が明らかになるかと思いきや、逆に謎が深まりましたね・・・。

キーマンとして出てきたのは、〝赤音〟。女性であることは間違いないでしょう!

この女性が2人の関係に大きく関わってきそうです。

両チームの幹部同士が戦いを始めており、そっちも気になりますが、このまま乾&九井の物語は続きそうですね。最後に大きな謎を残す1話となりましたが、いろいろな予想ができると結末となりました。

東京卍リベンジャーズ【158話】考察予想

ここでは、〝赤音〟について考えていきたいと思います。子の女性の存在として考えられるのは、赤音は乾の姉であるということです。。

九井はその姉に惚れていましたが、亡くなってしまいます。そこで、そっくりの乾にその面影を感じている、という展開があるかもしれません。

お金があれば、病気の赤音を救えたのかもしれませんね。もしくは、乾の中に赤音という人格が存在する可能性も0ではありません。

最後のシーン、実は乾がハイヒールを履いています。そこに違和感を感じたので、乾のもう1人の人格に九井が惚れていた。少し気持ち悪いですが、その可能性も捨てられないと思います。

まとめ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【157話】「Money monger」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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