東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【159話】最新話ネタバレ感想|赤音の真実!乾と九井の過去!

こんにちは。2020年5月27日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【159話】「I know in my head」を読みました。

158話では、天竺と東卍の抗争。対峙する乾と九井は、互いの意見をぶつけ合っています、そんな中、九井が金を稼ぐ天才担った理由が明らかになりました。

かつて火事で大火傷を負った乾の姉である赤音。赤音の治療をするため、九井は金を求めていたのです。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【159話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【159話】最新話ネタバレあらすじ

全身に火傷を負った赤音。

赤音を愛している九井は、その治療のために金を稼ごうとします。

治療に必要な金額は4千万。

大金を稼ぐための方法を、九井は調べまくりました。

しかし、未成年が大金を得る方法は犯罪しかない・・・。

そう悟った九井は、悪ガキを集めて窃盗を始めます。

完璧な計画で窃盗を成功させる九井の噂は広まり、たった1ヶ月で組織は拡大。

そこには窃盗団ができあがったのです。

順調かに思えた計画ですが、しょせんガキの窃盗。

4千万という大金には手が届かないこと九井は理解し始めました。

さらに金を稼ぐため、クラブのVIPルームに通い始めた九井。

そこで金持ち相手の、犯罪代行サービスを始めます。

ある日、その依頼通り依頼者のトラブル相手を脅しに行こうとしていた九井。

携帯が鳴り、乾から着信がはいります。

その電話に出ると・・・乾は衝撃の事実を口にしました。

赤音が・・・死んだ・・・。

話は現代に戻り、乾は九井を殴っています。

赤音はもういないと叫ぶ乾に対し、うるさいと蹴り返す九井。

九井は金になることなら何でもやり、その噂を聞きつけた人物が集まってきます。

天竺の総長であるイザナに、黒龍の10代目総長である大寿。

その全ての目的が、金!

感情を爆発させる九井は、乾も黒龍の再建のため、自分を利用したと吐き捨てました。

そんな九井の金に対する執着を否定するように、乾は繰り返します。

赤音は死んだ・・・。

その言葉が届いたのか、拳を収める九井。

今の自分を見たら、赤音は乾と同じように怒るのかと感じ始めます。

しかし、もう後には戻れない・・・。

九井は天竺につくことを断言しました。

その様子を見て前に出てきたのはムーチョ。

ムーチョは乾の相手をすると言い始めました。

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東京卍リベンジャーズ【159話】感想

乾と九井の過去が全て明らかになりました。最愛の人である赤音は、既に死んでしまっていたんですね。

そう考えると、九井が金にこだわる必要はありません。

赤音が死んだと繰り返す乾は、そのことを九井に伝えたかったのでしょう。そんな乾の言葉を受け入れたかに思えた九井ですが、天竺につくという気持ちは変わらないようです。

九井の行動を信じたことで、ムーチョが前に出てきたのかもしれません。次回からは、乾とムーチョが戦うことになりそうですね!

東京卍リベンジャーズ【160話】考察予想

次回は、ムーチョと乾の戦いが描かれるかもしれません。ただ、これを後回しにして他の戦いを描く可能性もあります、

八戒とアングリーは灰谷兄妹と戦っていますし、千冬もモッチーとのリベンジマッチに萌えています。

武道も幼馴染みの鶴蝶と対峙していますし、場面が変わる可能性はあります。乾とムーチョの戦いですが、力ではムーチョが勝っているでしょう。

乾はそこまで喧嘩が強いイメージはありません。勝機があるとすれば、九井の存在です、
今までは演技で、ムーチョの隙を突くためのモノだったということも考えられます。

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まとめ

2020年5月27日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【159話】「I know in my head」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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