東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【196話】最新話ネタバレ感想|梵天のトップ!マイキー!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月3日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【196話】「Can say that again」を読みました。

195話では、未来に帰り、梵天と呼ばれる犯罪組織の存在を知った武道。さらに、マイキーの居場所を誰も知らないことを知ります。

梵天がマイキーと関係していると感じ、直人に調査を依頼・・・。すると、マイキーが梵天のトップであると分かったのです!!

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【196話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【196話】最新話ネタバレあらすじ

口を塞がれ、手足を縛られた3人の男たち。

その背後では、1人の男が薬を飲んで叫びます。

梵天を裏切った者には、鉄槌を食らわせる!!

3人の中には、恐怖のあまり失禁する男も・・・。

口を塞がれているため、声を上げるも聞き取ることができません。

そんな男たちを、薬を飲んだ男が黙らせました。

マイキーの言葉を、聞くために・・・。

3人が黙ると、たい焼きを食べながら話したマイキー。

一言、殺せと命じます。

そこは、巨大な冷凍庫。

その室内に、3発の銃声が鳴り響きました。

銃を撃ったのは、薬を飲んでいた男。

梵天のNo,2である、三途春千夜です。

死体の掃除を命じるのは、No,3の鶴蝶。

幹部であるモッチーは、凍らせて魚のエサにすると答えました。

その様子を見ているのは、同じく幹部の灰谷兄弟。

幹部でも裏切ったら殺すと話すのは、九井です。

1人タバコを吸っているのは、相談役の明司武臣。

マイキーは何も反応せず、ひたすらたい焼きを食べ続けました。

一方、直人からの情報を疑う武道。

マイキーが犯罪組織のトップなど、信じられないようです。

かつて、未来のために東卍を解散させたマイキー。

12年後まで東卍の仲間と、ヒナを、守る約束までしてくれました。

そんなマイキーが、犯罪組織にいるはずがない・・・。

武道は、そう訴えます。

しかし、そんな根拠はどこにもない・・・。

それを確かめるため、マイキーに会うと話す武道。

ただ、直人はそれを止めます。

危険すぎる・・・・。

12年という歳月は、人間を変えるのに十分な時間!

直人の話を聞いた武道は・・・再び、過去に戻る決断をしました。

過去に戻り、マイキーの真意を確認する・・・。

そんな武道に、怒りをぶつける直人。

ヒナは助かり、変わった現実。

マイキーになど干渉せず、未来に進んでくれと頼みました。

しかし・・・マイキーがいなければ、今の自分はいないと話す武道。

涙ながらに、握手をしてくれと頼んだのです。

すぐに戻ってくると話す武道を見て、折れたのは直人。

長居しないことを条件に、武道の手を握りました。

東京卍リベンジャーズ【196話】感想

梵天のトップとなり、裏切った組員を殺すよう指示したマイキー。これは、完全に闇落ちしていますね・・・。

やはり、梵天の幹部はほとんど天竺の幹部。

天竺の意思を継いで、出来上がった組織のようです。

No2の三途と、相談役の明司以外は知った顔・・・。

この組織を巨大化させた背景には、金稼ぎの天才である九井の影響があったのかもしれません。

それでも、最も怪しいのはNo,2の三途です。

もしかすると、どこかで登場していたのか・・・!?

東京卍リベンジャーズ【197話】考察予想

次回、武道は再び過去に戻ります。

12年前に、ドラケンと決別したマイキー。それは、武道が帰ってから間もないことでした。

マイキーが仲間の元を離れた理由が、明らかになりそうですね。

最初は、東卍の仲間を守るためだったのかもしれません。

それぞれの道を歩み出した仲間たちに、復讐しようとするのは天竺の残党。

復讐を回避するため、マイキーは梵天という残党をまとめる組織を作ったのか・・・?

それを指南したのは、鶴蝶か九井だと思います!

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【196話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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