東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【197話】最新話ネタバレ感想!タイムリープできない?!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月10日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【197話】を読みました。

196話では、日本最大の犯罪組織、梵天。そのトップに座るのが、マイキーだと分かります。その事実を知ったことで、過去に戻ると話す武道。

直人は反対しますが・・・武道は譲りませんでした。折れた直人は、武道の手を握ります。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【197話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【197話】最新話ネタバレあらすじ

直人の手を握り、タイムリープしようとする武道。

しかし・・・何も起きません。

過去に戻ることが、できなくなっているのです。

直人は仮設を立てました。

既に、今の現代を変える必要がないと感じている直人。

過去を変えたいと強く願わなければ、タイムリープは起きない判断します。

タイムリープができないと分かり、武道は千冬の元へ・・・。

事情を聞いた千冬は、驚いて声を上げました。

ただ、ヒナを救ったから仕方ないとも話します。

そんな千冬に向かって、マイキーについて尋ねる武道。

ドラケンから、事情を聞いたことを話しました。

なぜマイキーが、悪い方向に向かったのか・・。

疑問を抱く武道の言葉を受け、口を開く千冬。

自分もマイキーが消えた後に、行方を追ったと話します。

ただ、何も情報はなし・・・。

そこで、千冬は自分に言い聞かせました。

マイキーは自分の道を、進んでいるに違いない!

だからこそ、自分も自分の道を生きようと決めたのです。

千冬は自分の考えを伝えると、武道の道も示しました。

今の武道には、ヒナを幸せにする使命がある・・・。

千冬に背中を押され、帰路につく武道。

千冬の言葉を理解しつつも、モヤモヤは晴れません。

そんな武道に声をかけたのは、後を追ってきた一虎。

彼は10年間、刑務所に入っていました。

刑期を終えると、姿を消していたマイキー。

仲間たちがその状態で笑っていることに、違和感を覚えたのです。

過去から飛んできた感覚の一虎だからこそ、確信していることがある・・・。

それは、マイキーが変わっていないということでした。

マイキーは人に頼ることができないから、今の道も誰かのために選んだ!

そう話す一虎は、武道に協力すると話したのです。

ただ・・・それから2ヶ月以上調べても、マイキーに関する情報はなし・・・。

お手上げの武道は、敦の働く美容院で髪を切っていました。

溝中の仲間にも依頼していましたが、情報はありません。

これ以上仲間を巻き込むのは危険だと、敦に調査をやめてくれと話す武道。

それでも武道は、全く諦めていないのです。

その時、武道の携帯に電話をかけてきた八戒。

約束の日が迫っているため・・・タイムカプセルを開けようと話しました。

東京卍リベンジャーズ【197話】感想

マイキーのことが気になり、過去に戻ろうとする武道。しかし、直人はトリガーとしての役目を終えていました。

タイムリープが使えなくなり、武道になくなったアドバンテージ・・・。

未来の情報を持っていた今までは、何を返れば良いのか分かっていたのです。

今回は、何も分からず闇雲に動く武道。

いくら経っても、情報が集まりません。

ただ、そこに一筋の光明が・・・!?

東卍のメンバーで埋めた、タイムカプセルを開ける日が近づいていました。約束通り、マイキーは現れるのか?

東京卍リベンジャーズ【198話】考察予想

次回、6月19日という約束の日になります。

その日は、みんなで埋めたタイムカプセルを開ける日!!

必ず全員に集まるよう話したのは、他でもないマイキーでした。

マイキー以外のメンバーは、必ず集合すると思います。もしマイキーが現れなくても、何かが起こることは間違いありません。

ヒントになるような物を、マイキーが入れている可能性も?

もしくは、仲間に見られたくない何かを隠すため、別の人間が現れる可能性もあるのです。

まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【197話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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