東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【198話】最新話ネタバレ感想|タイムカプセルのを開封!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月17日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【198話】「Lose myself in memory」を読みました。

197話では、マイキーだけがいない未来に戻ったタケミチは、半グレ組織の幹部になってしまったマイキーとなんとか接触しようとしますが何も手掛かりがつかめないまま時が過ぎていきます。

そんな時、八戒からタイムカプセルを開けようという連絡がくるのでした。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【198話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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東京卍リベンジャーズ【198話】最新話ネタバレあらすじ

タケミチがタイムリープする前の中学生時代、12年前にタイムカプセルを埋めた東卍のメンバーたちは大人になってから再び同じ場所で集まります。

またこのメンバーで会おう、と笑顔で言っていたマイキーの手掛かりをなんとか見つけたいタケミチも約束の日に集まります。

約束の日の夜になってもマイキーは現れず、それぞれがタイムカプセルを開けてしまおうと提案するのでした。

12年もたっていたので、何を入れたか覚えていないと盛り上がるメンバーたち。

千冬や八戒は子供のころの夢であるパイロットや宇宙飛行士の夢についてのアイテムが入っていました。

未来の自分への手紙をそれぞれが見つけて懐かしそうにします。ドラケンはひとり、階段に座りながらじっと自分への手紙と写真を見つめていました。

ドラケンが持っていた写真には、東卍の特攻服に身を包んだかつてのメンバーたちがそろって写っていたのです。

解散した日の記念写真ですよね、とためらいがちに問いかけるタケミチにドラケンは黙ったまま手紙を読み始めるのでした。

東卍の解散で人生の岐路に立たされている、と手紙には書かれていました。

マイキーの意をくんで解散を受け入れたドラケンでしたが、内心では後悔していたのです。東卍は自分のすべてだったというドラケン。

けれどマイキーはもっと苦しんだはずだと手紙は続いています。

どんなに時が過ぎても忘れないでほしい、オマエにはエマがいたって、と綴られた手紙の内容を聞いてタケミチは思わず涙を流すのでした。

ドラケンは沈黙を打ち破るように続けます。本人は来てねぇけど見ていくだろ、とマイキーの手紙を指し示すのでした。

東京卍リベンジャーズ【198話】感想

約束の日、中学生だった東卍のメンバーがそれぞれの手紙や思い出がこもったタイムカプセルを開封するという熱い展開だった今回。

タケミチはタイムリープによってそんなに時の流れを感じていないでしょうが、12年の時を生きてきたそれぞれのメンバーにはとてもじーんと来る場面になったのではないかと感じました。

ドラケンが過去の手紙を淡々と読むところなどはタケミチと同じように心が熱くなりました。

次回は、マイキーの手紙を開封する流れになるようですがどんな内容なのかとても気になります。

東京卍リベンジャーズ【199話】考察予想

未来の自分へと書かれたマイキーの手紙にいったい何が書かれているのかが明らかになるであろう次回、

マイキーがなぜ東卍を解散させたのかや未来のマイキーが闇落ちしてしまっている理由の一端などが垣間見えるような内容になっているのではないでしょうか。

また、マイキーは約束の日に現れませんでしたが一虎が言っていたマイキーは変わっていないという言葉を信じるならば、

みんなが解散したあとで姿を見せるような展開も期待したいと思います。

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【198話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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