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トーキョーバベル【2話】最新話ネタバレあらすじ感想|イメージ。

こんにちは。2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、トーキョーバベル【2話】『イメージ。』を読みました。

1話では、突然東京に現れた巨大な塔。それは、バベルと呼ばれます。大牙の姉は自衛隊で、塔の調査に行って消息を絶ちました。

いつも通りの生活を送り、眠りについた大牙でしたが、目覚めるとそこはバベルの中・・・。隣には幼馴染みがいましたが、謎の生き物に殺されていまいます。

それでは、この記事ではトーキョーバベル【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

トーキョーバベル【2話】最新話ネタバレあらすじ

謎の生き物に追いかけられる大牙の前に現れたのは、東堂リョウ。

クライミングで世界2位のアスリートです。

リョウに助けられた大牙。

バベルの上階へと引き上げられました。

上階で大牙を待っていたのは、リョウを含めた男女7人。その中心となっているひばりは、冷徹な様子で大牙に話しかけてきます。

幼馴染みの優愛を見殺しにしたひばりに、怒りを覚える大牙。

リョウに止められ、怒りを収めるのでした。

ひばりたちは、優愛を殺した生き物を、〝天使〟と呼んでいます。

下の階にうろついている天使たち・・・。

バベルの中で大牙たちを探しています。

落ち込む大牙を慰めるリョウ。顔を上げた大牙は、バベルのついて尋ね始めました。

しかし、先に来ていたひばりたちもバベルのついての知識があるわけではありません。

分かっているのは、天使が襲いかかってくることと、バベルの中で書いた言葉は実体化すること・・・。

出口は見つかっていないとひばりは話します。

バベルに入ってから実体化のことを考えていたひばりは、ある結論にたどり着いていました。

それは、言葉の実体化にはイメージがいる、ということです。

すなわち、イメージができなければ実体化ができない。

銃や剣など、身近でないものの実体化はできません。

考え込んだ大牙の出した答えは・・・上に昇ること・・・。

大牙の姉はバベルの入り、あるメッセージを残していました。

その言葉とは、〝大牙、上に来い〟。

バベルの噂は多く有り、その中でも「死んだ者が生き返る」という噂を思い出した大牙。上に昇り、優愛を生き返らせようと考えたのです。

その発言に意を唱えたのは九条という1人の男。

デザイナーの九条は、壁に〝扉〟の文字を書き、外に出る扉を実体化させたのです。

上に昇るより外に出たいと考えた九条は、扉から外に出ようとします。

九条が扉を開けた瞬間・・・扉から天使が現れ、九条の頭を噛みちぎります。

壁から現れた大量の天使。

逃げる大牙たちを追いかけてきます。上の階にすかさず上ったリョウが岩を実体化し、1隊の天使を潰しました。

しかし、それだけでは全てを倒すことができません。

そこで大牙がイメージしたのは・・・炎。

幼いころ両親を焼き殺した炎です。

火事で両親を失っていた大牙には、炎は容易にイメージできるものでした。天使を焼き殺した大牙たちは、上を目指すこととなります。

そんな大牙たちを、怪しい男が上から見下ろしていました。

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トーキョーバベル【2話】感想

前回から始まったトウキョーバベル。1話目からかなり面白そうな作品だと感じていました。今のところは謎ばかりです。

第2話ではバベルの中で書いたものが実物になり、それはイメージできる範囲に限られるということが分かりました。

大牙は炎を実体化することができ、これは強力な武器になります。気になるのは、上から大牙たちを見下ろす謎の人物。

服装からは自衛隊のように見えます。これが次回への伏線となっており、次回への期待も高まります!

トーキョーバベル【3話】考察予想

次回、上に昇る大牙たちの前に、上にいた男が現れるのは間違いないと思います。服装から自衛隊である可能性が高いと思いますが、味方とは限りません。

双眼鏡で大牙たちの様子を上から見下ろしていたので、責任感が強い自衛隊であれば助けるはずです。それを見て見ぬふりということは、何かあると思います。

自衛隊ということで、銃の実体化もできるかもしれませんし、火薬や銃弾を実体化し、武器を補充している可能性もあります。

上階は天使以上にやばい生き物も潜んでいそうですね!

まとめ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、トーキョーバベル【2話】『イメージ。』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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