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トーキョーバベル【3話】最新話ネタバレ感想|神・天使・人間

こんにちは。2020年5月20日発売の週刊少年マガジンより、トーキョーバベル【3話】「神・天使・人間」を読みました。

2話では、なぜかバベルの中に入ってしまった大牙。その中では、イメージして書いたものが現実になります。天使と呼ばれる生物を炎で倒した大牙は、上の階を目指すことを決断。

自衛隊としてバベルに入った姉を探し、幼馴染みを生き返らせると誓うのでした。

それでは、この記事では、トーキョーバベル【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

トーキョーバベル【3話】最新話ネタバレあらすじ

バベルを登り続ける大牙たち。

どこまで登っても同じ景色が見えるため、気が滅入ってきます。

全員の気持ちが折れそうになった時・・・見えたのは光!!

上から光が差し込んでいるのです。

出口があると思い、駆け上がる大牙。

その先にあったのは・・・先程とは違う階段と壁・・・。

階層が変わっただけで、まだ先が続いていたのです。

上の階は下の階より気温が低く、階層によって環境が異なるようです。

休憩する大牙たちは、近くでトイレを済ませ、実体化したパンを食べ始めました。

パンを食べながら口を開いたのはひばり。

ひばりはバベルについて考えていたことを口にします。ある日突然現れたバベルは、文字によって実体化させられたもの・・・?

ひばりはそう考えていました。

そう考えると、バベルを想像したのは誰か?

会話に突然は行ってきた海は、それは〝神〟の仕業だと言い始めます。

その言葉を受けた大牙は、ある考えを口にします。

これは・・・神に挑む旅なのでは・・・?

話を聞き、大牙をリーダーに指名するひばり。

大牙は断りますが、リョウもその意見に賛成します。

そんなリョウは、上を見て異変に気付きました。

上の階にあるのは・・・迷彩柄のテントだったのです。

テントは自衛隊の物に間違いない!

そう感じた大牙たちがテントに入ると・・・そこには自衛隊の死体が並んでいました。

衝撃的な展開に驚愕する大牙ですが、ある異変に気付きます。

自衛隊員は、全員銃で殺されていたのです。

彼らを殺したのは、天使ではなく人間!?

中を調べ、ノートを見つかる大牙。

そこには姉の真白の文字で、天使についての詳細が書かれています。

目と耳が悪く、動く物を追いかける習性しかない。

その文字を見て、テントの中で身を隠せば安心だと判断するひばり。

ページを読み進めると、姉の文字とは別の文字でメッセージが残されています。

〝オオトリ三曹に気をつけろ〟

それは殺された隊員からのメッセージでした。

隊員たちを殺したのは、オオトリという人間。そう判断した大牙たち。

悩んでも仕方が無いと、死体があったテントの中で眠りにつきます。

動く物しか追わない天使は、テントの中までは入ってこない。

そう判断した大牙たちですが・・・テントに近づく天使が現れたのです。

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トーキョーバベル【3話】感想

バベルの中には階層が存在し、その場所で気温などの環境が異なることが分かりました。さらに、調査に入った自衛隊の亡骸も発見します。

その隊員たちは銃で殺害されており、オオトリという人物が登場しました。このオオトリは、前話で上から見ていた男の可能性が高いです。

徐々に明らかになっていくバベルの内部。謎が多いことによって、シリアスで何が起きるか分からないドキドキ感があります。

将来、映画化されそうな作品ですね!

トーキョーバベル【4話】考察予想

テントで眠る大牙たちに近づく天使の大群。ここから考えられるのは、階層によって天使の能力が異なる可能性があるということです。

上に行くほど天使は強くなっているのかもしれません!もしくは、オオトリという男が天使をテントに誘導した可能性もあります。

さらに、天使には頭に銃で撃たれたような穴が空いています。

あれは殺された自衛隊であり、死んだ人物が天使になっていることも考えられると思います。

1階にいる天使にも穴があったので、そう考えるとオオトリは大虐殺をしているかもしれません。

➡トーキョーバベル【4話】へ

まとめ

2020年5月20日発売の週刊少年マガジンより、トーキョーバベル【3話】「神・天使・人間」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

いつも読んでいただきありがとうございます!

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