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トーキョーバベル【4話】最新話ネタバレ感想|バベルの残酷

こんにちは。2020年5月27日発売の週刊少年マガジンより、トーキョーバベル【4話】「バベルの残酷」を読みました。

3話では、バベルを登る大牙たち。登り疲れてきますが、上から差し込む光を見て安堵します。しかし、そこは出口ではなく階層が変わっただけで階段が続いていました。

自衛隊のテントを発見しますが、隊員は銃で撃たれて全員絶命しています。天使から身を隠すため、大牙たちはテントで眠ることにしたのです。

それでは、この記事では、トーキョーバベル【4話】「バベルの残酷」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

トーキョーバベル【4話】最新話ネタバレあらすじ

テントの中で眠る大牙たち。

見張りのリョウは、外の異変に気がつきます。

文字で鏡を実体化したリョウが外を見ると・・・5体の天使がテントを囲んでいるのです。

小声で大牙を起こし、天使の襲撃を伝えるリョウ。

音を立てないように起きた大牙は、ゆっくりと外を覗きました。

外には天使がいて、反対方向を向いています。

その時・・・天使は突然振り向き、大牙の方を見てきます。

動くと認識されるため、目を合わせたまま固まる大牙。瞬きもせず、その場で止まりました。

そのまま天使の顔を見ていると、大牙はあることに気がつきます。

天使の頭にあるのは銃創・・・。

これを見た大牙は、天使の正体が分かったのです。

動揺を抑え、動きを止めていると・・・天使は反対方向を向き、移動し始めました。
一安心し、再び外を覗く大牙。

外に出して並べていた自衛隊員の死体が、全てなくなっていることを確認します。

そんな大牙に天使を倒すかと尋ねるリョウ。

問われた大牙は、切ない表情で首を横に振りました。

その時・・・眠っていた黒野が、声を上げて目を覚まします。声に反応し、襲いかかる天使たち。

咄嗟に指示を出す大牙は、リョウに気を出すよう命じました。

木を実体化し、上へと逃げる大牙たち。

上へと追ってくる天使に向かって大牙は話しかけ始めました。

自衛隊員が天使になっていると気付いた大牙は、戦いたくないと言い始めたのです。

このバベルの中では、死んだ人間が天使になる。

そう考え、姉と同じ自衛隊員の人たちを殺せないと話す大牙。

大牙の訴えを聞いたのか、天使は動きを止めました。

しかし、それは勘違い・・・。

動き始めた天使は、大牙に食らいつこうとしてきたのです。

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トーキョーバベル【4話】感想

第4話となり、天使の正体が明らかになりました。予想通り、天使はバベル内で亡くなった人間でしたね。

最初の天使も頭を銃で撃たれていたので、予想が外れるかと思いましたが正しかったです。主人公の大牙は人を思いやる性格のため、天使を殺せないと言い始めます。

普通ならもう死んでいる人なので、そんなことを気にするのかと思いますが。大牙はそこにこだわるようです。

確かに、相手が幼馴染みや姉の可能性があると考えれば、戦いたくない気持ちにもなるかもしれません。

天使に大牙の想いは届いたのでしょうか!?

トーキョーバベル【5話】考察予想

次回、天使の正体がさらに明らかになると思います。バベル内で現れた天使には、全員頭に銃創があります。

そこから考えられるのは、バベル内で人間に殺された人間が天使になるのでは内でしょうか。

例えば、大牙の幼馴染みは天使に頭から食べられました。その死に方であれば、頭に銃創は残りません。自衛隊員の1人が仲間を殺したことは間違いないので、その男に殺された隊員が天使になっていると思います。

その男の目的は何なのでしょうか!?

まとめ

2020年5月27日発売の週刊少年マガジンより、トーキョーバベル【4話】「バベルの残酷」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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