東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【137話】最新話ネタバレあらすじ感想!黒川イザナの正体

こんにちは。2019年12月4日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【第137話】「Run out of patience」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

136話では、日向に励まされ、再び立ち上がった武道。ドラケンと合流し、マイキーの家をれていました。

そこで、黒川イザナについて話し込む3人。イザナの正体とは・・・。そう話しているとき、エマが衝撃の一言を発します。イザナは・・・エマのお兄ちゃん!?

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東京卍リベンジャーズ【137話】最新話ネタバレあらすじ

幼い頃のエマ。

そのエマに、お別れを言うのは・・・幼い黒川イザナです。

自分は〝シセツ〟に行くと話すイザナ。

何も分からないエマは、自分もシセツに行きたいと話します。

そんなエマに、いつか必ず迎えに行く、とイザナは約束してその場を後にするのでした。

かつて、兄と別れた話しを終えたエマ。

不機嫌そうにマイキーに話します。

なぜなら、この話しはマイキーに何度もしていたからです。

エマの旧姓は〝黒川〟。

そっちにも兄がいるということは・・・イザナはマイキーの異母姉弟と言うことになります。

衝撃の事実を聞き、武道はエマに尋ねました。

黒川イザナとはどんな人物か・・・!?

エマの答えは、分からない。

エマがイザナと別れた時はまだ3歳で、ほとんど記憶がないのです。

しかし・・・エマはあることを思い出しました。

イザナは、真一郎と仲が良かった・・・。

その言葉を聞き、唖然とする3人。

そんな3人を残し、エマは部屋を出て行きました。

何かを持って戻ってきたエマ。缶を3人の前に置きます。その中に入っていたのは、イザナから真一郎に送られた手紙でした。

とてつもない量の手紙を見て、引く武道。ドラケンも、ここまで来ると仲が良いというより、怖いと表現します。

手紙を読み始めた4人。

最初の手紙には、〝家族がいて嬉しい〟。

そうイザナは書いていたのです。

しかし、途中から内容が変化していきます。

苦しい・・・頭が痛い。

その原因は・・・マイキーだったのです。真一郎のことを慕っていたイザナ。黒龍を受け継ぎましたが、その黒龍はマイキーの為に創った組織だったのです。

その事実を知ったイザナの感情は・・・マイキーへの恨み。

かつて、九代目黒龍とモメた裏で糸を引いていたのは、イザナだったのです。

その時は真一郎が生きていたため、表には出てきませんでした。

しかし真一郎がいない今・・・直接マイキーを潰しに来たのです。

東京卍リベンジャーズ【137話】感想

今回の1話で、黒川イザナの正体が明らかになりました。エマの兄であり、マイキーの異母兄弟の兄でもあります。そんなイザナは、マイキーに深い恨みを持っていたのです。

幼い頃、家族に捨てられたイザナ。唯一の心の支えは、真一郎でした。その真一郎をマイキーに奪われた・・・。

一虎を狙った理由もこれで分かりました。マイキーの恨みを募らせたイザナは、遂に表舞台に立ち抗争を開始したのです。ここまで強い恨みを持ち続けているとは・・・異常ですね。

東京卍リベンジャーズ【138話】考察予想

イザナの正体と思惑を知ったマイキー。さらに、武道とドラケンはどう動くのでしょうか!?

ここで厄介なのは、エマまでイザナの思いを知ってしまったことかもしれません。実の兄と、長年過ごしてきた兄。

エマは、どちらかを選ぶことは出来ないはずです。

一方で、ネジが外れたイザナは、エマのことを何とも思っていない可能性もあります。2人の争いを止めようとしたエマが、重要な役割をすることになるかもしれません。この抗争の決着が気になります!

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まとめ

東京卍リベンジャーズ【第137話】「Run out of patience」のネタバレと感想&138話の考察予想についてまとめました。

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