トーキョー忍スクワッド

トーキョー忍スクワッド【8話】最新話ネタバレ感想|9話を考察!

こんにちは。2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプより、トーキョー忍スクワッド【第8話】「牽制と挑発」を読みましたのでご紹介します。

7話では、マキを娘のように思っている社長ですが、ショーに人生をかけるマキは引き下がろうとしません。そのため仁たちに護衛依頼を出したのでした。

しかしマキは狙われているにもかかわらず外出しジムに向かいます。マキを暗殺しようとする南雲氷彗率いるスクワッド『青眼』は仁たちの実力を図るため部下を差し向けるのでした。

トーキョー忍スクワッド【8話】最新話ネタバレあらすじ

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大手スクワッド『青眼』のトップである南雲氷彗は今後の計画の青写真が出来たと側近に語ります。

側近である組織No.2のベイは今後ナメられないために、仁たちを威圧しておく必要があると進言するのでした。

スポーツジムに押し入ってきた青眼のメンバーをあしらう仁とパピヨン。

パピヨンは忍法糸縫術という、体内で精製した特殊な糸を操る術で敵を拘束し撃退します。

まったくかなわない青眼のメンバーはその場から逃げ出そうとしますが、そこにやってきた氷彗によって咎められあっというまに氷漬けにされてしまいます

氷彗の命令で凍った部下の死体を削ってかき氷にしていくベイ

ベイはかつて部下を何十人も自殺に追いやったことで海兵隊を追われたものの、わずか一ヶ月で青眼のNo.2に上り詰めた実力者でした。

そんなベイと氷彗を揃って相手するのは危険だとパピヨンは冷静に引くことを考えますが、自分の仲間だったを無惨に殺すやり方に仁は怒り頭に血が上ります

今手を出すのはまずいとパピヨンは諌めますが、挑発してきたベイを思いきりぶん殴ってしまいます。

やられたベイも激高しその忍法を繰り出そうとしますが、氷彗の一言で動きを止め落ち着きを取り戻しました。

今目立ってやり合うのが目的ではないがこれ以上デカい顔をするなと忠告し二人は去っていきました。

マキの家に戻った仁たちは、これ以上外でマキを守り切るのは難しいため、自分たちのアジトに連れていくしかないと考えていました。

一人部屋にいたマキは窓の外にドローンが運んできたメッセージを発見します。そこには誘拐された社長が映し出され、示された住所に一人で来いというものでした。

窓から外に出たマキは仁たちには何も告げず、一人向かうのでした。

トーキョー忍スクワッド【8話】を読んだ感想

南雲氷彗は徹底的に冷徹な男として描写されていますが、やっている仕事が芸能関係と言ってるアンバランスさがおかしく笑ってしまいそうになります。

ベイはキレたりすぐ冷静になったりなかなかいいキャラをしていますね。周りにいる人間を探知する術を持っている仁が護衛対象にさらわれるでもなく、ただ逃げ出されるのはさすがにどうかと思います。

社長を人質にさらわれていった方がまだ良かったですね。百戦錬磨の忍だという設定にもかかわらずこれではあまりに間抜けです。

トーキョー忍スクワッド【9話】を考察

娘同然に思っている社長と同様にマキも社長を父親のように思っていた、という話になるでしょう。

お互い大事に思っていることを確かめられるものの社長は殺されてしまうかもしれません。

マキには黙って外に出られてしまいましたが、パピヨンの忍術が糸なので実はマキに糸が繋がっておりあっさり追跡出来る可能性もあると思います。

そしていよいよ氷彗とのバトルになるでしょう。今まではなかった強者の描写がされているのでそのバトルを楽しみにしたいと思います。