東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【128話】最新話ネタバレ感想|129話を考察

こんにちは。2019年10月2日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【第128話】「Gang of four」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちどふりかえりたい方はこちら

127話では、天竺のアジトに向って奇襲をかけようと企む河田兄弟と共に、武道と千冬は横浜を目指しています。

その道中、武道は千冬に稀咲もタイムループしているのでは?という衝撃的な可能性を口にするのでした。武道は稀咲への怒りを強めるのでした。

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東京卍リベンジャーズ【128話】最新話ネタバレあらすじ

仲間や日向を殺した元凶が稀咲であると感じた武道は、かつてないほどの怒りを露わにしています。

そんな武道を見て、千冬は冷静さを取り戻すように訴えるのでした。

千冬は稀咲も過去を変えるために焦っているのではないか、と分析します。

なぜなら、今回の現代では東卍の幹部は全員殺されていたからです。

過去に来ている間に、現代にの稀咲が殺されたと分析する千冬。

武道もそれに納得し、2人は稀咲の居場所を探るために天竺のアジトを目指すことを決めます。

一方、東京では天竺が暴れ回っていました。

天竺四天王の1人、モッチーと向かい合うのは東卍弐番隊・隊長の三ツ谷。

2人は互角の戦いを見せています。

しかし、三ツ谷は背後からの不意打ちでやられてしまいます。

三ツ谷を襲ったのは四天王の1人、灰谷蘭でした。

六本木のカリスマ、灰谷兄弟の兄である蘭も天竺に加わっていたのです。

時を同じくして、渋谷でも天竺が暴れています。

その中心にいるのは3人目の四天王、斑目獅音でした。

獅音は元黒龍の9代目総長で、残虐な性格を見せつけています。

舞台は変わり、横浜に到着した武道達。

アジトに乗り込むはずが、武道達の目の前には天竺の大群が待ち構えていました。

これが罠だったと気付いた河田兄弟。

聞き出した場所は天竺のアジトではなく、天竺が待ち構えている倉庫だったのです。

天竺の集団の真ん中に立つ男に見覚えがある武道。

その男は最後の四天王、〝喧嘩屋〟鶴蝶です。

鶴蝶は武道たちを待っていた、と殺気を放つのでした。

東京卍リベンジャーズ【128話】の感想

今回の128話では、天竺の四天王が全員登場します。総長は既に出てきていますし、稀咲を加えた天竺の幹部が全員揃ったことになりました。

その内容は衝撃的なものです。

まず、武道が必死に壊滅させた黒龍の前総長が天竺の幹部となっています。さらに驚いたのは、灰谷兄弟の登場でした。

この兄弟は六本木のカリスマ、という文章で過去に出てきており、一声で100人集まるほどの不良だという噂でした。

灰谷兄弟まで従える天竺のボスはかなりの強敵になりそうです!

東京卍リベンジャーズ【129話】を考察

次回は武道と鶴蝶が対面する場面から始まると思います。そこで鍵となるのは、鶴蝶の顔に武道は見覚えがあるという所だと思います。

鶴蝶は稀咲に似ていると言えば似ているので、もしかすると稀咲の兄弟なのかもしれません。

他の四天王は詳細な説明とフルネームが出ているにも関わらず、鶴蝶だけは〝喧嘩屋〟という肩書きと、鶴蝶という名前しか出ていないからです。

モッチーが鶴蝶が出る前に手柄を取ると話していることを考えると、鶴蝶が出たら手柄を取られるということです。

これは鶴蝶の強さと、物語の中での重要性を表していると思います。今後の物語にどう関わってくるのでしょうか!?

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まとめ

東京卍リベンジャーズ【第128話】「Gang of four」のネタバレと感想&129話の考察予想についてまとめました。

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