つむじまがり×すぷりんぐ

つむじまがり×すぷりんぐ【22話】最新話ネタバレ感想|あまのじゃくは祝われたい

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売のヤングマガジンより、つむじまがり×すぷりんぐ【22話】「あまのじゃくは祝われたい」を読みました。

21話では、元日、初日の出をみんなで拝もうと泉は考えていましたが、遊びに来た弾木たちは皆はしゃぎ疲れて年が明ける瞬間は眠っていました。

起こすのも申し訳ないと1人で見に行こうとした泉を凸丸は待っており、泉は凸丸と2人で初日の出を見に行きます。

それでは、この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【22話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

つむじまがり×すぷりんぐ【22話】最新話ネタバレあらすじ

2月3日節分。嫌な日に生まれてしまったと膨れている凸丸の部屋に突然泉が飛び込んできました。

驚きつつ、ノックをしろと言う凸丸に泉は謝ると、出かける準備をするように言います。嫌がる凸丸に、泉が2月3日だろうと言うと、凸丸は嬉しそうな顔をしました。

ケーキもプレゼントもいらない(ほしい)とわくわくしながら言う凸丸を連れて泉がやって来たのは弾木がバイトするコスプレ喫茶です。

鬼のビキニ姿で出迎える弾きは節分イベントで凸丸にもビキニを着せたかったのです。

嫌がる凸丸ですが、プレゼントだと言われると嬉しそうにしました。

しかしこれは凸丸が背う服をくれたお返しのプレゼントだと分かり、凸丸は怒ってしまいます。2月3日なんて大嫌い。

鬼である凸丸を外に出そうとする掛け声が嫌だと凸丸が言うので、泉の提案でこの日は「鬼は内、福も内」にしてもらえることになりました。

泉は凸丸も豆まきに誘います。

豆まきやりたい(やりたくない)と凸丸が言うと、突然後ろに現れた店員サトりんが大ウソつきと言ってきました。

そして今日は誕生日だから祝ってほしいけど言えない凸丸に言ったと言います。

更に続けて、凸丸が怒っているのは豆まきをさせられることでも2月3日の鬼への迫害でもなく。

祝ってもらえることを期待したのに誰も自分の誕生日を知らなかったことに対してだと言いました。

全力で訂正する凸丸ですが、誕生日は本当だと分かり弾木たちは祝ってくれます。

しかし泉だけはサトりんに謝ってくれと言います。凸丸は天邪鬼だが嘘つきではないのです。

そう言う泉の肩に触れるサトりんは泉に小さい頃に東北への旅行で小さな女の子と血痕の約束をしただろうと質問します。

なんとサトりんは心読みのサトリと言い泉と過去に会っていたのです。

つむじまがり×すぷりんぐ【22話】感想

新しいヨーカイ登場。凸丸にとっては天敵とも呼べそうなヨーカイです。

普通に人間の中になじみ、働いているサトリは、凸丸たちが人間に受け入れられる可能性があると教えてくれるヨーカイになりそうですが、それよりも先に泉の結婚問題を解決しなくてはいけません。

今回の話では嬉しそうな凸丸がすごくかわいかったので、せっかくの誕生日に凸丸を悲しい気持ちにさせないで欲しいと思います。

泉はやはりモテモテ(ヨーカイに)ですね。

つむじまがり×すぷりんぐ【23話】考察予想

凸丸の天邪鬼が一切通じないサトリは凸丸の本当の気持ちを次々口に出していきます。

しかし、凸丸の中にある泉を独占したい、泉が大好きだと言う本心を見た時、果たしてその気持ちを表に出すのでしょうか。

サトリ自身泉との約束を今までずっと覚えていたことから、泉と結婚すると言い出すことは間違いありません。

弾木はなんとなく凸丸の天邪鬼システムを理解しているため、弾木の助けがあれば凸丸の気持ちを泉に伝えることが出来、サトリの暴挙を防ぐことが出来るのではないでしょうか。

つむじまがり×すぷりんぐ【23話】へ

まとめ

この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【22話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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