中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから

中禅寺先生物怪講義録【18話】最新話ネタバレ感想|開けてはいけない葛籠

こんにちは。ひらりです。

2021年3月17日発売の少年マガジンエッジより、『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』【18話】「開けてはいけない葛籠」を読みました。

17話では、街には葛籠を背負った兵隊服の男が現れ、葛籠の中身を見た者を妖怪に変えてしまうとの噂飛び交っていました。

中禅寺先生について行き榎木津の兄総一郎の相談を聞いた栞奈は、翌日の夕方町で噂の兵隊を目撃してしまいます。

それでは、この記事では、中禅寺先生物怪講義録【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

中禅寺先生物怪講義録【18話】最新話ネタバレあらすじ

栞奈は兵隊を見たことをすぐに中禅寺先生に話しました。

そこには榎木津も一緒です。

葛籠を持った兵隊がいても何らおかしくはないという榎木津に、栞奈は必死に状況を説明します。

兵隊は誰もいなかったところに突如現れたのです。

中禅寺先生は栞奈に青山にいた理由を聞きました。

お使いを頼まれ、その後骨董屋に行ったと言う栞奈の話を聞いた中禅寺先生たちにより、栞奈が言った骨董今川の主人が今川雅澄という榎木津の海軍時代の部下であることが判明します。

骨董今川は今川の従兄弟の店ですが、今は入院中であるため今川が切り盛りしているのです。

榎木津は今川のかつての話をして笑っていました。

栞奈は今川の話よりも兵隊の話を知りたいと中禅寺先生に言います。

何度言っても関わろうとする栞奈に呆れつつ、中禅寺先生は話を始めました。

葛籠の歴史、おとぎ話では葛籠が妖怪と結び付けられることが多い、畏れを含んだ意味を持つと中禅寺先生は話し、好奇心から蓋を開けると取り返しのつかないことになると説教に結び付けます。

怖くて男の後を尾行けられなかった栞奈ですが、もしも葛籠の中身が死体であったら栞奈も殺されていたかもしれないと不用意に行動することを中禅寺先生は怒ります。

反省する栞奈に、中禅寺先生は兵隊を見た場所を詳しく聞きました。そして木場に知らせに行きます。

木場はすぐに周辺を調査し、結果を教えてくれます。

周辺の家では金目のものが盗まれた話はありませんでしたが、ある家でセミの抜け殻がしまってあった木箱がなくなっていたと言います。

その箱は以前名品の皿が入っていたようですが、皿が割れたため他のものが入っていたようです。

この話の後、木場がもう一度調べると、同様に中身がないか壊れてしまった木箱がなくなっている家が数件あることが分かりました。

中禅寺先生はその後総一郎に電話をして骨董の取引の話を聞きます。

日が決まったと言う総一郎は、今川の従業員を同席するように頼まれたとの話を聞きました。

電話が終わり帰る中禅寺先生は、木場に凶悪事件が起きる可能性があると告げます。

中禅寺先生物怪講義録【18話】感想

今回は凶悪事件に繋がりそうです。凶悪事件と言えばどうしても殺人事件を思い浮かべてしまいますが、今回は非常に悪質な事件という意味で使われていることを祈ります。

骨董今川の今川が榎木津の知り合いであると言うのは後に繋がる設定なのでしょうか?

栞奈の名前を絶対に覚えてくれない榎木津が今川につけたぐぶぐぶ魔人というあだ名は失礼すぎますがとても面白い名前でぴったりだと感じます。

今川が悪い人だと嫌だなと思っています。

中禅寺先生物怪講義録【19話】考察予想

次回は中禅寺先生が直接総一郎の元を訪ねるでしょう。そして総一郎が今川を同席させて交渉をする場に中禅寺先生も行くのではないでしょうか。

今回は贋作事件が主ですが、木箱だけは本物を使っている悪質な事件です。

気を付けて見ていると言っていた今川ですが、木箱が本物であれば騙せると交渉人は考えているのでしょう。

どうにかして入院中の店主を連れ出し、贋作の秘密を暴いて犯人を逮捕してくれますように。もしも危険が迫れば再び木場の戦闘シーンが見られます。

まとめ

この記事では、中禅寺先生物怪講義録【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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