チェンソーマン

チェンソーマン【41話】最新話ネタバレ感想!嵐の前|42話を考察

こんにちは。2019年10月7日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。チェンソーマン【第41話】「嵐の前」を読みましたのでご紹介します。

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40話では、デンジがレゼと言う女性と出会いました。マキマだけを好きでいると心に決めたデンジでしたが、レゼは絶対に自分のコトが好きだと気づくとこのままレゼのことを好きになってしまいそうになり、マキマに助けを求めます。

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チェンソーマン【41話】最新話ネタバレあらすじ

早川とバディを組んだ天使の悪魔がアイスを食べているシーンから始まります。

パトロールの最中だったようですが、アイスを食べたいと言った天使の悪魔のために一時パトロールを中断していました。

天使の悪魔は3つもアイスを食べたようで、早川はいい加減パトロールに戻りたいのですが、天使の悪魔はアイスを食べたら疲れたと言って動きません。

公安には銃の悪魔の位置が分かるほどの肉片が集まったので、遠征が計画されています。

その遠征に参加するためにはでかい悪魔を倒した成績が必要だと、早川は1体でも多く悪魔を狩りたいのです。

協力してくれない天使の悪魔ですが、マキマからはフリでもいいから仲良くしておけと早川は言われていました。

岸辺の次に強い天使の悪魔は寿命を吸い取り武器に変える力を持っています。

早川の持つ刀も天使の悪魔によって作られたものであると早川はここで初めて知ります。

マキマの言葉に従い、天使の悪魔には強く当たらない早川でしたがここで1つ事件が起きました。

早川が倒した悪魔の中からもう死ガ確実な人間が出てきますが、楽に殺してあげて欲しいという早川の願いを天使の悪魔は聞かなかったのです。

人間は苦しんで死ぬべきだと答える天使の悪魔に早川は、フリでも仲良くはできないと伝えます。

場面は変わり、デンジは自然とレゼのいるカフェに足を運んでいました。1週間立て続けにお昼を食べに来ているのです。

勉強をしているレゼとなら学校生活が楽しそうと話すデンジは、レゼによる学校に忍び込もうと誘われます。

マキマのことが好きなはずなのに体が言うことを聞きません。そんなデンジに黒い影が迫ります。

台風の悪魔と契約する1人の狂ったような男はかなり残酷な方法で各地のデビルハンターを殺しているようです。

家族を人質に取って冷酷なデビルハンターを殺した男の次の標的がデンジです。

チェンソーマン【41話】の感想

いつの間に早川と天使の悪魔がバディを組んでいたのでしょう!でもなかなかいいバディだと感じました。

それよりもマキマの口から出た言葉から岸辺が4課で1番強いことが判明。天使の悪魔よりも強いということはそこら辺の悪魔なんて一瞬で倒してしまうのでしょう。

岸辺の戦闘シーンはデンジやパワーを指導する時しか見ていないので、もっとたくさん見れるのを楽しみにしています。やっぱり岸辺が1番好きだと気づきました。次の登場はいつになるのか、待ち遠しいです。

チェンソーマン【42話】の考察予想

デビルハンターを狩る男が登場しました。明らかに頭のネジがぶっ飛んでいそうです。台風の悪魔と契約しているこの男ですが、今回銃の悪魔の名前は出てきませんでした。

つまり色々な悪魔がチェンソーの悪魔であるデンジの心臓を狙っているのでしょうか。まだはっきりと語られていないチェンソーの秘密が早く明かされて欲しいものです。

そしてデンジを殺すために狙われるのはレゼで決定。おそらく夜の学校が舞台となるでしょう。デンジはレゼを守れるのでしょうか。

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まとめ

チェンソーマン【第41話】「嵐の前」のネタバレと感想&42話次話考察予想についてまとめました。

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