チェンソーマン

チェンソーマン【44話】最新話ネタバレ確定&感想!バンバンバン|45話を考察

こんにちは。2019年10月28日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【第44話】「バン バン バン」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

43話では、レゼが普通の人間でないことが分かりました。しかしそんなことは知らないデンジはレゼと2人でお祭りに遊びに来ていました。

そして今のデンジの状況はおかしいと言うレゼに、公安を辞めて一緒に逃げて幸せになろうと言われました。

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チェンソーマン【44話】最新話ネタバレあらすじ

公安に見つからない場所に逃げて一緒に学校へ行こうというレゼに、デンジはなんでそんなことをしてくれるのかと聞きます。

レゼの口から出た言葉は、”デンジのことが好きだから”。

デンジは顔を真っ赤にしながら黙ります。

レゼは、デンジは私のことが嫌いかと聞きます。デンジは好きと答えるも、最近仕事が楽しくなって来たのだと話します。

出来ることなら仕事を続けながらレゼと会いたいと言うデンジに、レゼは他に好きな人がいるんでしょう?と言ってキスをします。

花火をバックにキス。

デンジは倒れます。

しかしデンジが倒れた理由はレゼに舌を噛みちぎられていたからでした。

何が起きたか分からないデンジの首に、レゼは取り出したナイフで一撃を加えます。

すぐに左手でエンジンロープをひこうとするデンジですが、その左手も手首で切り落とされてしまいます。

何も出来ないデンジの血まみれの口に、レゼはもう1度キスをしてから、心臓を貰うと言います。

次の瞬間地面の中からビームが飛び出してきて、デンジを抱えて逃走!

ヤバい、逃げろ、と言いながら今まで匂いで気づくことが出来なかった自分を責めます。

あいつはボムだ、とビームが言うと、レゼは首についていたピンをひき自身の頭部と左腕を爆破します。

レゼの頭部はミサイルのような見た目に、左手は導線、体は大量のダイナマイトに代わります。

泥棒、と口にするレゼは逃げるビームを見つめ、爆風を利用して一瞬でビームのところまで飛んで行きました。

行く手を阻まれたビーム。

デンジはまだ動けません。

チェンソーマン【44話】の感想

やっぱりレゼは魔人でした。それも、ビームの反応を見る限りかなり危険な魔人のようです。ビームには死んでほしくないのでどうか頑張ってほしい。というか、デートの間もずっと近くをうろうろしていたのですかね(笑)

そう考えると、裸でプールに入っていたのなんかはとても面白いです。とにかく、今デンジを救えるのはビームだけです。

頑張って!デンジがレゼの誘いを断ったとき、マキマのことよりも仕事のやりがいを理由にしたのはすごく予想外でした。

チェンソーマン【45話】を考察予想

次回はビームVSレゼです。しかしビームはかなりレゼことボムの魔人のことを恐れている様でした。やはり、レゼは銃の悪魔と並ぶ2強なのでしょう。

チェンソーの心臓が狙われる理由と、ビームがチェンソーを敬愛する理由が同時に知ることができれば嬉しいです。

ポチタの見た目からは想像できませんが、もしかするとチェンソーの悪魔はかつてすごい偉業を残したのではないでしょうか。そして銃の悪魔の肉片の様に、手に入れると悪魔が強くなるのだと思っています。

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まとめ

チェンソーマン【第44話】「バン バン バン」のネタバレと感想&45話の考察予想についてまとめました。

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