チェンソーマン

チェンソーマン【52話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|失恋・花・チェンソー

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【52話】「失恋・花・チェンソー」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

51話では、爆発できないようにレゼと一緒に海に落ちたデンジは、自分の勝手でレゼを逃がしてしまいます。それどころか一緒に逃げようと言うデンジ。

レゼはデンジを行動不能にして去っていきますが、デンジはいつもの喫茶店で待っているとレゼに向かって叫ぶのでした。

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チェンソーマン【52話】最新話ネタバレあらすじ

レゼが暴れてひどい有り様になった街を早川たちが処理しています。

そこで岸辺はかつてソ連にあった秘密の実験場の話を早川にしています。

噂のはずが事実であったその実験場では子供達を国に尽くす戦士へと変貌させていました。

レゼこそその戦士の1人だったのです。

帽子を被り、一般人に紛れて移動するレゼは新幹線に乗ろうとします。

しかしデンジからもらった一輪の花を見つめたレゼは新幹線には乗らず、自分がバイトをしていた喫茶店を目指しました。

路地を抜ければ喫茶店は目の前といったところで、レゼ足元を大量のネズミが通過していきます。

そしてネズミはレゼの目の前で大きな人柱となり中からマキマが出てきました。

マキマの登場に、レゼはすぐに首のピンに手をかけます。

しかしすぐにレゼの曲げた右腕は切り落とされ、肩から先と手首が地面に落ちました。

レゼの真横にはビィィィンと一本の矢が突き立ちます。

左手で背中からナイフを取り出したレゼは一瞬のうちにマキマの背後に回ります。

すると真上から降ってきた一本の矢がレゼの左胸を貫きました。

天使の悪魔が建物の上にいます。

座り込むレゼは最後の力を振り絞り首のピンを引こうとしますが、その手はマキマに握られてしまいます。

レゼは薄れ行く意識の中で、どうして初めて会ったときにデンジを殺さなかったのだろうと考えます。

喫茶店の窓からはデンジの後ろ姿が見えていました。

レゼは本当は学校に行ったことなんてなかったと心のなかで言うとそのまま力尽きてしまいました。レゼは血だまりの中で倒れています。

マキマは天使の悪魔に早川と一緒に来るように言ったのですが、天使の悪魔は早川に女を殺させたくなかったようです。

デンジは閉店時間まで荷物と花束を持ってレゼを待っていました。

レゼが来ないことにやさぐれるデンジですが扉の開く音がすると嬉しそうに扉の方を向きます。

そこに現れたのはテンション高めのパワーです。

デンジのにおいを追ってきたと言うパワーはデンジの持つ花束を見ると、似合いそうだからくれと言います。しかしデンジは花束を食べてしまうのでした。

チェンソーマン【52話】感想

少しだけですがレゼの中に芽生えた人間らしい気持ちがとても切なく、とても愛らしかったです。レゼは生まれたときから人間兵器のようで戦うためだけに育てられてきました。

そんなレゼが変わるチャンスだったと思うのですが現実は残酷ですね。同時に現れたのは久々登場のパワーです。

いつも通りでしたが、花束を見てキラキラした目をしたり、欲しがったりするのが女の子っぽくてかわいかったです。前回で完全に戦いが終わったので平和でしたがすごく切ない話でした。

チェンソーマン【53話】考察予想

パワーも戻ってきたのでビームはデンジとのバディを解消するのでしょう。ビームはデンジことチェンソーのことが大好きだったので離れるのが惜しいと思います。

しかしもしかしたらデンジとパワーの補佐をするという立ち位置で近くにいるかもしれません。ビームは個人的に好きだったのでそばにいて欲しいと願います。

以前飲み会をしたように、今回新生4課の顔合わせはしないのかな、と思っています。暴力の魔人は面白そうなのでもっと中身を知りたいです。

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まとめ

チェンソーマン【52話】「失恋・花・チェンソー」のネタバレと感想&53話の考察予想についてまとめました。

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