チェンソーマン

チェンソーマン【71話】最新話ネタバレ確定&感想!恐怖!闇の悪魔

こんにちは。2020年6月1日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【71話】「お風呂」を読みました。

70話では、デンジが脅威の粘りで人形の悪魔を戦闘不能に追い込みました。ラストはクァンシの連れる宇宙の魔人が人形の悪魔をハロウィン以外考えられないようにして戦いは終了。

共闘が終わり、クァンシはデンジを殺しますが、逆にクァンシと魔人達はマキマに殺されてしまいました。

それでは、この記事では、チェンソーマン【71話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【71話】最新話ネタバレあらすじ

デンジのお腹に突っ伏して眠るパワーの目には涙が滲んでいます。

ベッドから出たデンジは、パワーが夜中中叫んでいて眠れなかったと早川に言いました。

早川は地獄で切り落とされた腕の右腕だけがくっつきました。

デンジは食事が作れるからよかったと言いますが、早川はそれだけしか良くなかったと答えます。

天使の悪魔の両腕は繋がらず、暴力の魔人とパワーは死亡し、コベニは公安に退職届を出したのです。

パワーの闇の悪魔のトラウマが強く残っています。

丁度その時、パワーの発作が始まりました。泣き叫ぶパワーを落ち着かせようとするデンジに、パワーは口の中に何かがいると言ってデンジに見てもらいます。

口の中には何もいませんが、信じないパワーはデンジを強く抱きしめて闇の悪魔に見られていると苦しんでいます。

デンジはいつも通りメシにしようと食卓にパワーを連れて行きますが、パワーはデンジが口に運んでくれた食べ物を毒だと言って吐いてしまいました。

パワーさえもこんな風になってしまったのに、マキマは旅行に行くと言っているようで、早川はマキマは強いと言いました。

戦いの後、デンジはマキマと食事をする機会がありました。

嬉しそうにしているデンジは早川のお見舞いに行ったかとマキマに聞かれました。デンジはマキマと会う前に早川の元に行き、早川が食べなかった病院食を代わりに食べてきたようです。

対するデンジは首を切られた翌日から食事をしているのでマキマに褒められます。

デンジは食べなければ死ぬと得意げに答えました。

マキマがデンジの口の横についている食べかすを指で取り、自分の口に運んだのでデンジは再び赤くなりました。

そんなデンジに、マキマは2人だけでも旅行に行こうと言います、デンジは食い気味に返事をしますが、トラウマに苦しめられるパワーを思い出し、今は傍にいてあげなくてはいけないと言います。

マキマはパワーを公安の施設に預けたらいいと言い、デンジは葛藤しましたが結局旅行は断り、今に至ります。

早川はそんなやりとりがあったことを知らないため、どうして旅行に行かなかったのかとデンジに聞きます。

デンジは泣いているパワーを見た後、理由は分からないと答えました。

パワーはテレビを見ているデンジにくっついて離れません、それどころか、闇の悪魔が来ないか怖がり、トイレにまでデンジについてきて欲しいとずっと泣いています。

挙句の果てには、恥ずかしがってはいますがお風呂までデンジについてきて欲しいと言ったのです。

デンジはすんなり一緒に入りました。下心は全くありません。

パワーはずっと後ろに闇の悪魔がいると言って怖がっており、2人はお互いの体を洗い合った後で一緒に浴槽に入りました。

デンジがパワーを後ろから抱きしめるようにして浴槽に入っており、パワーはデンジがいることを確認するように振り向いてデンジの顔を見ています。

しかしデンジはこの入浴中も一切えっちな気持ちにはならず、マキマと旅行したかったと敢えて大きな声で叫びました。

服も自分で着ようとしないパワーの世話をして就寝時間。パワーが暴れださないようにデンジと早川は3時間ごとに交代してパワーを見張ることにします。

眠らないパワーは泣きながら、嫌いにならないでとデンジに言いました。

それはデンジが自分のせいで旅行に行けなかったことに気付いているからです。

そんなことより車で轢いたことを謝れと言うデンジですがパワーは覚えていませんでした。しかし少しして、お詫びに自分の血を飲んでいいと言います。

デンジが断ると、パワーはデンジに嫌われているからだと泣き叫び始めます。デンジはたまらず承知して、パワーが差し出した肩に噛みつきました。

デンジは心の中でパワーに話しかけます。マキマに言われたことを思うと、デンはパワーのことはよく知っているのに全然えっちな気持ちにならないことに疑問を感じたのです。

デンジはただ知ればいいのではないことを知ります。

もしも今回の敵のことをよく知っていたら、その敵の死で嫌な気持ちになっていたかもしれません。

知らなければいけないことと、知らない方がいいこと。

その2つがあることを知ったデンジは、ポチタの声がするドアの向こうに何があるのかを知るのを止めました。

チェンソーマン【71話】感想

この戦いは物語の大きな転機となりました。地獄で死んでしまったキャラが本当に死んでしまったことはとても残念です。

またビームには笑って欲しかったです。大きなトラウマを抱えてしまったパワーはこれまでの話を見返すと本当に想像もできない姿になってしまいました。

次回にはけろっとしていて欲しいものですが、おそらく無理でしょう。それほどにあの地獄が恐怖そのものだったのです。デンジが終始パワーを心配していたのは予想外であり、2人の絆を感じました。

チェンソーマン【72話】考察予想

「コベニは退職届けを出した」というワードが少し不自然に感じています。公安を辞めたのであれば辞めたと言うはずです。

つまりもしも上がこの退職届けを受け入れていなければコベニは公安を辞めることが出来ないのです。コベニはお金のために公安にいました。

そのためもしかしたら家族を人質に取られてでも働かされるかもしれません。弱虫ですがコベニには素質があります。この漫画では躊躇なく仲間が死んでいくのでコベニには残っていて欲しいです。

➡チェンソーマン【72話】へ

まとめ

2020年6月1日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【71話】「お風呂」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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