週刊ヤングジャンプ

ウマ娘シンデレラグレイ【33話】最新話ネタバレ感想|誰にも触れられない

こんにちは。ひらりです。

3月4日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【33話】「誰にも触れられない」を読みました。

32話では、毎日王冠当日。オグリキャップは準備を終え、ゲートに向かいます。

1人が棄権し、レースの参加者は11人。全員がオグリキャップを見つめ、マークするつもりでいました。

オグリキャップも、10人からマークされる覚悟を決めてゲートに入るのです。

それでは、この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【33話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ウマ娘シンデレラグレイ【33話】最新話ネタバレあらすじ

全てのウマ娘がゲートにおさまり・・・スタート!!

バラついたスタートとなり、まずはメシアオブマインが先頭に出ます。

一方のオグリキャップは、六平の指示通り他のウマ娘と距離を取る・・・。

必然的に、後方待機となりました。

その様子を見て、不安を感じるのはベルノライト。

今までよりかなり後ろにいるため、追い上げるのは厳しいと感じています。

やはり全員からマークされた状況で、勝つことは不可能では・・・?

ベルノライトがそう呟きました。

集団は全体的にスローペース。

それは、オグリキャップを潰すためだと藤井は考えています。

厳しい展開に見えるも、意外と冷静なのはオグリキャップ本人。

毎日杯で、ヤエノムテキと競ったレースを思い出していました。

あの時を外を回ったため、今回も外へ向かうオグリキャップ。

最終コーナーの途中で、仕掛けようとします。

しかし・・・それに反応したのは、目の前にいた3人。

同時に3人が反応したことで、オグリキャップの進路は完全になくなりました。

横一列に並ぶウマ娘たちの、背を見る事しかできないオグリキャップ。

その間に、集団は直線に入ります。

オグリキャップの内にいるシリウスシンボリは、怒りの叫び・・・!

一方のオグリキャップは、ダイナムヒロインの内に進路を見出しました。

間を割ろうとするオグリキャップですが、反応して内に斬り込んでくるダイナムヒロイン。

完璧なタイミングで、オグリキャップの動きを封じます。

悪運が重なり、絶体絶命の展開。

シリウスシンボリは既に抜け出し、ダイナムヒロインと競っていました。

GⅠ級の力を持つ、2人の一騎打ち!!

その2人の背中を見つめる、オグリキャップには進路がありません。

しかし・・・オグリキャップはあり得ない進路を選択しました!

日本一のウマ娘だと証明するため・・・。

タマモクロスと、勝負するため!!

ダイナムヒロインのはるか外を回り、先頭に踊り出るオグリキャップ。

唯一反応できたのは、余裕があったシリウスシンボリだけでした。

常にマークを受け、さらには大外を回る展開。

既に体力は限界だろうと、シリウスシンボリが勝利を確信。

ただ・・・オグリキャップには届きません!

年上の先輩たち。

しかもGⅠ級のウマ娘を相手に、これ以上ない程の不利・・・。

それでも他を圧倒するオグリキャップを見て、藤井は呟きます。

本物の・・・怪物!!!

ウマ娘シンデレラグレイ【33話】感想

遂に始まった毎日王冠。

このレースで勝利できなければ、天皇賞への出走はありません。

つまり、タマモクロスとの勝負はできないのです。

フジマサマーチに、日本一になれと言われたオグリキャップ。

その約束を果たすためには、タマモクロスとの勝負は絶対条件!!

意地を見せたオグリキャップは、全ての不利を跳ねのけて圧勝しました。

これで、歴代タイ記録の重賞6連勝!

世代トップの力を持つとは思われていましたが、その枠には収まらない存在になっていますね!

ウマ娘シンデレラグレイ【34話】考察予想

次回、思わぬ来客が訪れるようです。それは・・・ジョー?

笠松のウマ娘!?天皇賞秋に向け、オグリキャップの追い風になる人物だといいですね。

オグリキャップの母親という展開も、あるかもしれません!

個人的には、ジョーの登場は後に取っておいてほしいです。史実でオグリキャップの騎手をつとめたのは、河内や南井。

ただ、最後の有馬記念では武豊が騎乗しています。

最後に頼もしい存在が現れ、オグリキャップを復活させた・・・。

そんなストーリーを描くにあたり、ジョーの再登場は有馬記念前が適切ではないでしょうか!?

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まとめ

この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【33話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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