ワンピース

ワンピース1038話ネタバレ最新話確定と感想は?

2022年1月24日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【1038話】を読みました。

前回のワンピース1037話では、例え酔っ払っていても四公カイドウは強いことが証明されましたよ!

都じゃ火祭り、鬼ヶ島は大宴会。

ルフィとの戦闘中にも関わらず、嬉しそうに酒を飲むカイドウ。

何が嬉しいかって?そりゃあ勿論自分と対等に戦える奴に巡り会えたからさ!

対するルフィは闘志を弱めず警戒を緩めません。

ここで笑いながら仰け反ったカイドウは、酒龍八卦(しゅろんはっけ)を発動。

更に棍棒を握りながら、輸雷上戸引落が炸裂し吹っ飛ばされたルフィ。

傷を負ったところを見ると少なからず攻撃は効いているようです。

ルフィは恐れるどころか、カイドウへの闘争心を強めていきます。

さて酔っ払いカイドウも、感情をコロコロと変えながらどんどん覇気を強化。

怒り上戸に変わり、口から光線を発射しました。

それを軽々とかわしたルフィは、必殺技 ゴムゴムの怪鳥軍奈利を披露!

カイドウも銃乱打龍盛軍で応戦と、ほぼ互角に戦っていましたね。

その頃マジョーリアでは、五老星達がニコロビンの排除や伝説の悪魔の実について会議中。

特に伝説の悪魔の実は何百年もの間覚醒していない、世界政府が秘匿してきたレアもの!

それこそ能力を手に入れたら、海賊王に大きく近付けるのではないでしょうか?

最後にまた場面は切り替わります。

マジョーリアで五老星達が会議していた頃、ワノ国近海に何故かスニャーシャが出現。

世界情勢はルフィ達の知らないところで、著しく変化しているようです。

ワンピース1038話ネタバレ最新あらすじ

1038話は雷蔵と福ロクジュが、城内1階で戦っているところから始まります。

彼らの周囲は既に炎に囲まれている危険な状況。

雷ゾウが術を解かなければ両者共死んでしまう。

福ロクジュが必死に説得しても、雷ゾウは彼の声に耳を貸そうとしませんでした。

さて場面は切り替わり火の手が回り半壊状態の城内2階。

脱出を試みる下っ端達に迫る崩落する天井。

その場に響き渡る悲鳴。

間一髪で海峡のジンベエが天井を支えて助けてくれました。

火の回りが速いことに驚きながらも、冷静に状況を把握して動く。

流石はジンベエ親分ですね!

しかし状況が悪化すればするほど、戦いよりも火事の犠牲者が増えると懸念。

ジンベエはこの根本的な原因となる人物を知っている様子でした。

さてこちらはライブフロア。

力が覚醒すると小さく弱くなるのがリスクでしたが、やっと普通サイズに戻ることに成功。

とはいえ状況は決してよくなく気になるのはゾロの身体。

実はキングと戦う前に一時的な超回復の薬を飲んでいました。

副作用は後から来る倍のダメージ!

ゾロがそんなダメージを受けたら死んでしまうのでは?

チョッパーはミヤギからゾロの身体のことを聞いて、心から心配してぃした。

彼が心配していたゾロ本人はというと、キングには勝利したものの目の前に巨大な死神が出現。

大きな鎌を振りかぶり絶体絶命。

どうにか助かってほしいですね。

ここで場面は場内1階天井裏に切り替わります。

百獣の海賊団残党を相手に戦っていたイゾウは、腹部に傷を負いながらも全員に勝利。

一菊、綿えもんよ···どうか無事に脱出してくれと願うイゾウ。

そんなイゾウの背後にスッと現れた謎の人物。

イゾウは急いで銃を構えて臨戦態勢。

一体その人物とは誰なのか?

場面は武器庫にある巨大爆弾に一直線に落下する火前坊を、ヤマトが猛ダッシュで追いかけるところに切り替わります。

この量の火薬が爆発したら一貫の終わり。

人獣型に変身したヤマトが展開するは、必殺技「無侍氷牙(ムナジヒョウガ)」。

それにより爆薬は一部凍結するもまだ残っている状況で、火前坊は他の火薬に狙いを定めます。

馬幻刃(まぼろば)で防ぐヤマト。

しかし”オロチ様”と声を発した火前坊が突然手の形に変身!

ヤマトは炎の影響を受け辛い展開に。

さてこちらはライブフロアにて、キッドとローを痛め付けるビックマム。

2人が倒れているにも関わらず攻撃を加えるなんて···ビックマムはなんて残酷。

でも彼女の息は荒いので、かなりダメージが入っている様子。

とにかくこのままでは2人が死んでしまうので、ローの仲間と医療班が治療を試みるも···。

天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)を展開!

巨大化したビックマムのヘラを使った攻撃は厄介です。

しかしカイドウの勝どきは未だ上がらず。

ここはもう屋上に移動し一気に蹴りを付けるのみ。

するとローがナイフに呪文を唱えます。

“K-ROOM麻酔(クロームアナスティージャ)”

なんとナイフは巨大化しビックマムの腕から顔をブスリ。

ビックマムはやめろと叫ぶも、ナイフはそのままの状態。

更に新技”衝撃波動(ショックヴィレ)を発動しました。

これはナイフから衝撃波を放出する技で、ビックマムはヘラから落ちて地面へ一直線。

固い地面に叩きつけられた衝撃は凄まじいものです。

激務した鉄骨のホーミーズ達はビックマムに加勢しようとするも、キッドのいるほうに引っ張られてしまいます。

相当痛め付けられているはずなのに何故まだ立てる!?

流石のビックマムも驚きを隠せません。

でも肝心のキッドは、別の目的の為に動かされているように思えてなりません。

そしてカイドウVSルフィ戦も恐らく終盤。

本能で気付くなんて、キッドはとんでもない奴!

さてそんなキッドは口うるさい鉄骨どもの力を集結。

超巨大な牛に変形させビックマムを攻撃しました。

ビックマムはというと見事に大ダメージが入り、これは勝利間近かも?

キッドとローは屋上には絶対行かせねぇと宣言。

ビックマム戦も終盤になってきましたね。

ワンピース1038話感想

ルフィ達や彼らの身近な人々は、みんな熱き志を抱いていますよね。

何度倒されても何度でも立ち上がり最後は勝利。

彼らの異常なまでの強さは、その志や仲間思いな性格からでしょうか?

ヤマト、いやキッドやローにしてもカッコよすぎです!

相手がいくら四公でも、命ある限り立ち向かう。

例えが悪いですが目の前に刃物を振り回す人物が出現したとしましょう。

普通なら命の危険を感じ逃げますが、それどころか勇気を出して挑むのはなかなか出来ないことです。

勿論漫画なので普通では有り得ない展開が続出しますが、それでも尊敬に値する行為。

仲間に犠牲者を出さず、今回も悪を打ち倒してもらいたいですよね。

頑張れみんな!