週刊少年ジャンプ

ウィッチウォッチ【6話】最新話ネタバレ感想|春のシースルーコーデ

こんにちは。ひらりです。

2021年3月15日発売の週刊少年ジャンプより、ウィッチウォッチ【6話】『春のシースルーコーデ』を読みました。

5話では、魔女としてカミングアウトしたニコはクラスメイトとも打ち解けてオリエンテーションでも盛り上がります。

一方、幼馴染のモイは鬼の力を持っていたがゆえにいじめられた過去を思い出し、一歩踏み出せません。

しかし魔法のせいで暴走したトラックを止めるために鬼の力を見せたモイをクラスメイトは暖かく迎え入れるのでした。

それでは、この記事では、ウィッチウォッチ【6話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ウィッチウォッチ【6話】最新話ネタバレあらすじ

休日の日の朝、コーヒーを入れていたモイはゆったりとした時間を過ごしていました。

そこにニコの元気なあいさつが。

モイを意識しているニコはパジャマのまま現れて、モイを誘惑しようとしますがそんなニコをモイはバッサリと切り捨てます。

お母さんのテンションで、着替えをうながしたモイでしたがいつも同じ服だけど、と一言多いのでした。

ショックを受けたニコは、自分の服をあさりますが古いリネンのワンピースしかありません。

イマドキの女子高生のようにおしゃれをしたいと考えたニコは、雑誌の衣装をそのまま再現する魔法を使うのでした。

素敵な女子高生の服になったニコでしたが、なんと背面はスケスケだったのです。

表は見てもらいたいけど、裏は絶対見せたくないと葛藤するニコ。

意を決してモイのもとに行きますが、見ないで、と叫んだりレスリング選手のように背後を取らせないようにしたり挙動不審になります。

横歩きで服を見せたニコでしたが、モイのあっさりした対応に涙目になるのでした。

この格好で外に行くなんてありえない、というニコはモイに見てもらいたかっただけとつぶやきます。

モイはうなずきつつもいつものほうが可愛いし似合うと天然なタラシ能力を発揮するのでした。

真っ赤になったニコは慌てて着替えに行こうとして、背後をモイに見られてしまい大声を上げるのでした。

リネンのワンピースに着替えたニコをモイはべた褒めします。

実はモイはアンティークな服のマニアだったのです。

半裸を見られたことよりも、洋服を褒めるモイにニコは頬をふくらませます。

ニコの騒がしさも嫌いじゃない、というモイの言葉に機嫌を直したニコは一緒にピクニックに行くことにするのでした。

ウィッチウォッチ【6話】感想

特に大きな事件が起きるでもない休日の二人が描かれていた今回ですが、主人公のニコのツッコミや相棒のモイの天然さがとても魅力的に描かれていました。

なんてことのないやり取りでも面白く感じさせてしまうのがこの漫画の一番の見どころだと思います。

モイの天然なタラシによって乙女なニコが陥落させられてしまうという一連の流れは、笑いもありほほえましさもありという感じでした。

モイが意外にもアンティークな趣味をもっている設定もよかったです。

ウィッチウォッチ【7話】考察予想

雑誌のコーディネートを再現するも背面はスケスケという魔法を使って見せたニコ。

ちょっと便利な魔法、みたいなものが多そうなイメージですがこのある意味エロい魔法も学校などで再登場する可能性もありますね。

みんなの服がスケスケになってしまいハプニングが、などという話もいずれ見られるかもしれません。

非常にゆっくりとした時が流れているような漫画なので、次回は入学してから初めての授業が始まったりするのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、ウィッチウォッチ【6話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。