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ワールドトリガー【186話】最新話ネタバレ感想!ヒュース⑧|187話を考察

こんにちは。2019年10月4日発売のジャンプSQより、ワールドトリガー【第186話】「7ヒュース⑧」を読みましたのでご紹介します。

185話では、遠征隊入りを目指す玉狛第二は、最終ランク戦を迎えます。転送後すぐに合流した遊真と千佳ですが、転送場所が近かった二宮の的となり、砲撃の嵐を受けます。

何とか防ぐ遊真を援護するため、千佳は二宮に弾丸を放つのでした。

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ワールドトリガー【186話】最新話ネタバレあらすじ

マップの西側では二宮と遊真・千佳がぶつかっていますが、東側でも動きがあります。

弓場隊の弓場と帯島は合流し、敵を探し始めていました。

その近くにいるのはヒュース、生駒対の南沢です。

さらに、少し離れた場所には二宮対の犬飼と生駒対の水上も控える形になっていました。

その場所に向って動き出すのは生駒。

解説席では千佳が普通の弾を撃ったことに驚きの声が漏れます。

二宮も、千佳が人を撃てるようになったのか確信できないため、深追いを避けて2人を追うことはありませんでした。

東側で敵に囲まれつつあるヒュースはバックワームを発動。

マップから気配が消えたことで、逆に他のチームの標的となります。

ヒュースを肉眼で捕らえていた南沢はヒュースを追い、南沢の指示で生駒がヒュースに忍び寄ります。

弓場と帯島もマップから消えたヒュースを狙うことを決断。

転送位置が最悪だったヒュースは敵に包囲されてしますのでした。

生駒がヒュースに迫り、得意の延びる孤月〝旋空孤月〟でヒュースを攻撃。

ヒュースは攻撃を避けますが、空中に飛び上がった所を生駒隊の隠岐アイビスで攻めます。

バリアを張って攻撃を防ぐヒュースですが、背後からは弓場が現われて挟まれる形となりました。

隙をついて帯島まで現われ、4人に攻められるヒュース。

それでも攻撃をかわし、何とか凌ぎます。

一方、南西では修と遊真・千佳が合流していました。

東側でヒュースが危機に陥っていることに気付いている遊真は、ヒュースの心配をしています。

助けに行くか尋ねる遊真に対し、修はこの場所から援護することを決断しました。

しかし、その3人を弓場隊の外岡が狙っています。

ワールドトリガー【186話】の感想

前回始まったランク戦に動きが出始めました。今回の戦いで鍵となるのはヒュースと千佳の2人だと思います。

人を撃てるようになった千佳の奇襲と、ヒュースの策が玉狛第二の勝敗を左右するでしょう!

そんなヒュースですが、千佳を守るために先に合流を優先した遊真と修が移動したことで、敵の集まる真ん中に孤立してしまいます。

前回のランク戦で目立ちすぎたことが仇となったのか、ヒュースは4人に狙い撃ちにされます。

ここで生き残るヒュースは流石ですが、援護なしではいずれ落とされるでしょう。ここは修の策にかかっています。

ワールドトリガー【187話】を考察予想

次回は千佳の砲撃でヒュースを援護することになると思います。遠方から援護するには、修や遊真のトリガーでは出来ません。

千佳が撃てるようになったことを利用しなければ不可能です。千佳の活躍が見られるかもしれもしれませんね!

ただ、気になっているのは弓場隊の外岡の存在です。密かに千佳と遊真を追跡している外岡が、何かの動きを見せるかもしれません。

それも遊真は気付いていて、先に対処できれば、千佳の活躍は間違いないと思います。玉狛第二に頑張って欲しいですね!

まとめ

ワールドトリガー【第186話】「7ヒュース⑧」のネタバレと感想&187話の考察予想についてまとめました。

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