約束のネバーランド

約束のネバーランド【166話】ネタバレ考察!エマたちは遂にGF農園へ!

こんにちは。2020年2月10日発売(2月2日は休載のため)の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【166話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

165話では、エマたちを逃がしてしまったあとのイザベラの様子が描かれました。子供達出荷の地獄から解き放たれると思っていたイザベラですが、何故か処分はされずグランマに昇格になってしまいました。

イザベラの頭脳は役に立つと判断されたようで、生き延びることになったイザベラはピーターにより本当の自由へと導かれます。

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約束のネバーランド【166話】最新話ネタバレ「エマたちは遂にGF農園へ」

ピーターの予想通りにエマたちがGF農園に侵入しました。ピーターはエマたちもまとめて出荷できるようにしたいと思っています。エマたちはもちろんイザベラを目撃したら動揺するでしょう。

ピーターはそれを狙って、敢えて子供たちやイザベラがいる部屋までエマたちを誘導するのではないでしょうか。

ノーマンが誘導されていることに気づくと思われますが、気づいたとて子供たちを助けに来たことにはかわりありません。ここはピーターの狙い通りに動いて警戒しながら子供たちのところへ向かいます。

約束のネバーランド【166話】最新話ネタバレ「そもそもピーターが鬼を出荷する先とは…?」

ピーターがイザベラに出した指示で、明日までに子供たちの出荷を済ませるように言っていました。元々女王に約束していた納品日があると思うのですがその女王はもういません。

それどころかイヴェルクなどの貴族もいなくなってしまいました。現在王都を仕切っている鬼たちはピーターの指示を受けていると思うので、その鬼たちに渡すものではありません。

鬼の世界での政権を握ろうとしているピーターは、利用できそうな鬼に上級の子供たちを渡して従わせようとすると思うので、明確な出荷先が決まっているわけではないのかもしれません。

約束のネバーランド【166話】最新話ネタバレ「イザベラの真意」

自身も食用児だったイザベラは鬼に従いずっとエマたちを育てていました。それでも決死の覚悟で逃げ出そうとするエマたちを逃がしてくれたのです。

当時はイザベラ自身、これ以上心を痛めたくても良くなること、罪悪感から解放されることに喜んでいました。しかし、処分されるどころかグランマに昇格してしまったイザベラ。その時点ではグランマになりたくないという気持ちの方が強かったはずです。

それでもピーターに自由を教えてやると言われてグランマになりました。今現在はとても誇りをもって働いているように見えるイザベラは、もう罪悪感を感じなくなってしまったのでしょうか。ナットの指を逆に折ったのも、全てはピーターを裏切り、エマたちを助けるために仕方なくやったことだと信じています。

まとめ

2020年2月10日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【166話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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