約束のネバーランド

約束のネバーランド【154話】最新話ネタバレ感想!突破口|155話を考察

こんにちは。2019年10月12日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【第154話】「突破口」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

153話では、エマとレイの必死の呼びかけに、ノーマンが遂にずっと怖かったことを認めました。

皆を救い、もう1度エマやレイたちに会うために、自分は強いと言い聞かせてきたノーマン。しかし、その心の中では泣き続けている小さなノーマンがいたのです。

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約束のネバーランド【154話】最新話ネタバレあらすじ

ようやく本当のノーマンが帰ってきました。

しかし、ノーマンの口から告げられたのは、ノーマン自身の命も長くはないということです。

ヴィンセント達はノーマンの言葉を信じることが出来ずに聞き返します。

ノーマンだけは特別、実験も受けていないと思っていたヴィンセント達。

ノーマンはずっと嘘を吐いていたのです。皆が頼れる存在であれるように、気兼ねも気遣いもされないように。

ノーマンはずっと嘘を吐いていたことを謝ります。すべて吐き出し、ノーマンは本心を話し始めました。

王達を殺したことに悔いはないが絶滅は辞めたい、毒などにも始末をつけたい、ラムダや自分自身の命を諦めたくはない。

そう話すノーマンにレイは、助けてやるから任せろと言います。

エマとレイがノーマンを受け入れ、抱きしめる中、ヴィンセントの怒りは燃え上がります。

鬼を絶滅させると言い、後には退かないと言っていたノーマンが、ただ降りるだけでなく鬼を絶滅させたいヴィンセント達の邪魔をするのが許せないのです。

自分だけは絶対にこの計画を止めないと、血管を浮き上がらせて強く叫ぶヴィンセント。

しかし、シスロは今まで自分達の復讐のためにノーマンに頼り、全て背負わせて苦しめて来たことに気付き、もうノーマンの好きにしていいと言います。

それでもシスロ、バーバラ、ザジはノーマンについていくと言うのです。

ヴィンセントは納得いっていませんが、エマたちは話を進めます。

まずはラムダの発作のこと。エマたちはラムダの実験をうけた中で、アダムだけが発作を起こしていないことに気付いていました。

アダムはラムダの皆の命を救う突破口になるかもしれない、アジトではすでにアダムの研究が進められています。そしてもう1つ。

王兵の大群がアジトを探しているのです。

エマたちはアジトの皆を守るために、一刻も早くここを出てアジトに戻ろうと言います。

城下を何とかする班とアジトに戻る班を作ると決めたその時、ノーマンの後ろに、頭を飛ばされた女王レグラヴァリマが立ち上がります。

叫び、大口を開けるレグラヴァリマ。シスロがノーマンに手を伸ばします。

約束のネバーランド【154話】の感想

めちゃめちゃ次回が気になる終わり方となりました。早く読みたい・・・。ノーマンが折れたことに、ラムダは4人とも反発するかと思いきや、反発したのはヴィンセントだけでした。

終始、怒りがみえる様子のヴィンセントは本当に協力してくれるのでしょうか。隙を見て1人でも鬼を殺そうとするのではないかと思います。

ノーマン達の命が助かるかもしれない可能性が出てきたことが嬉しいです。エマたちもやっぱりノーマン並に頭がいいですね。

約束のネバーランド【155話】を考察

次回はまずノーマンの無事が心配されます。ノーマンは助かるような気がしますが、誰か犠牲になってしまうかもしれません。

ここは最期の力を振り絞ったバーバラが身を呈してノーマンを守るのではないでしょうか。しかしここで肉を食べられてはレグラヴァリマが再生してしまいます。

バーバラは死んでしまうかもしれませんが、食べられる前にザジがレグラヴァリマにトドメを刺すでしょう。ラストで少しだけ、今の城下の現状が明らかになると思います。

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まとめ

約束のネバーランド【第154話】「突破口」のネタバレと感想&155話の考察予想をまとめました。

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