約束のネバーランド

約束のネバーランド【156話】ネタバレあらすじ確定&感想|157話を考察!

こんにちは。2019年11月2日(土)発売の週刊少年ジャンプより約束のネバーランド【156話】「終わりにしましょう」のネタバレと感想をまとめました。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

155話では、死んだはずの鬼の女王レグラヴァリマが、ノーマンの計画通りにはいかずに立ち上がり再びノーマン達を襲ってきました。

シスロの足を食べてから様子がおかしくなったレグラヴァリマは周りの死体を食い荒らし醜く巨大化していきます。そして、その塊が2つに割れ、中から1体の鬼が現れました。

➡「約束のネバーランド」の最新刊を無料で読む

約束のネバーランド【156話】最新話ネタバレあらすじ

巨大化していったレグラヴァリマが2つに割れ、中からヒールの音を響かせて出てきたのは顔のない鬼でした。

顔のない鬼に皆が言葉を失う中、エマはその姿が以前寺で見たものと酷似している様と感じます。

皆が様子を見ていると、出てきた女王らしき鬼が話し始めました。

目を覚ましたら、特上であるエマ、レイ、ノーマンが生きていた、嬉しいと言う鬼は、誰かからそのことを聞いていたものの、確信を持てていなかったようです。

しかし、全て自分が食らう、と言うと鬼はザジをそっと抱き寄せます。

ザジはすぐに振り返ると、刀で鬼を真っ二つにしました。

しかし、鬼の頭はすぐにくっつき、ザジの首筋にトン、と静かに手刀を入れます。

音からは想像できないほどの威力があったようで、ザジはドンと大きな音を立てて飛んで行きます。

鬼の顔に口が浮かび上がり、高笑いをします。

エマが銃を構えました。

その時、ノーマンは顔も、目も、核も、脳さえもないこの鬼をどうすればいいのか必死に考えていました。

しかしレイは、自分達を判別しているということは目や核がないとは限らないと考えます。

必ず活路は開ける筈、そう思い、何かヒントを得るためにとにかく銃弾を撃ち込もうとします。

その時、鬼からとてつもないオーラが放たれました。

それはエマとレイを恐怖で支配し、動けなくしてしまいます。

鬼がエマに触れたその時、上から無数の銃弾が鬼へと打ち込まれました。

ソンジュとムジカです。

エマは鬼が大きくなっているタイミングで発信機を押し、ソンジュを呼んでいたのです。

ソンジュは鬼の姿を確認すると、内実ともに化け物になり果てたと言います。

もう交渉の余地はないようです。

鬼はソンジュに今日で脱走者の剣と、邪血の件に片がつくと話すとソンジュもここで女王を殺し全てを終わらせると言います。

鬼は爪を構えると、ソンジュに向かって”愚かな弟”と言い放ちます。

約束のネバーランド【156話】ネタバレ考察

約束のネバーランド【156話】のネタバレ考察(妄想・展開予想)になります。

王族

核を潰し、殺したはずのレグラヴァリマは生きていました。ここでノーマンの中に生まれたのは王族には核が複数存在するのではないかという疑念。その通りだと思います。

圧倒的な力を誇る王族は他の追随を許しません。そうして最強の鬼となった王族は世代交代の際に、次の世代に取り込まれ強さを増していくのだと思われます。

その時、強すぎる鬼の核は吸収ではなく、新たな鬼の体にも存在し続け、増えていくのでしょう。

現れた鬼の正体

次々に死体を取り込み巨大化していった鬼の体。そこからはたくさんの見覚えのある顔が出てきましたが、あれは本当にレグラヴァリマに取り込まれたものなのでしょうか?

王族がシスター・クローネを食べたのかが疑問です。そこから考えられるのは、王族はなんらかの方法で他の鬼が食べた人間の情報などを全て集約しているのではないかということです。

つまり今回の現れた謎の鬼は、全ての鬼そのものである存在です。1つの存在ではなく、データベースのようなものだと考えています。

邪血の鬼の秘密

王族や五摂家は邪血の鬼の血を飲んで退化しない体になっている、と以前語られていました。それでも、最後まで生き残っていたイヴェルク、レグラヴァリマにはノーマン、ヴィンセントが作った毒が効いていました。

城下の鬼ほどではないものの毒が効いていた時に、邪血の血にもこの毒は効くのだ!と証明されていたのに、今城下ではムジカたちが自分たちの血で退化した鬼を救っています。矛盾するこの2つの話にはどのような秘密があるのでしょうか。

ムジカたちがノーマンと会った時に全てが明らかになるのでしょう。おそらくムジカは邪血の中でも特別な存在であると思います。

約束のネバーランド【156話】の感想

現れた鬼はやはりレグラヴァリマなのですね。見た目も変わったので全くの別物だと思っていました。そして今回分かった新事実。まさかソンジュがレグラヴァリマの弟だったなんて。

もしかしたらソンジュならレグラヴァリマの殺し方が分かるかもしれません。ソンジュ好きなので、ソンジュにレグラヴァリマを殺して欲しいです。

あと1秒でも遅かったらエマがレグラヴァリマにやられていたかもしれないと思うと、今回の話はとても心臓に悪かったです。

約束のネバーランド【157話】考察予想

ソンジュがレグラヴァリマの弟と分かったので、少し過去回想の話が入るのかもしれません。邪血の鬼はもともと王、貴族たちがその血を飲んで皆殺しにしたはずであるから、ムジカを助け出し、逃がしたのはソンジュなのでしょう。

ソンジュはきっと元王族なのです。そう考えれば、ジンやラムダの子供達と戦った時の圧倒的な強さにも納得がいきます。

王達は自分のことしか考えていないような節がありますが、ソンジュだけが考え方が違う理由が気になります。

➡約束のネバーランド【157話】へ

まとめ

約束のネバーランド【156話】のネタバレ考察をまとめました。次回(11/2)発売に追記します!

➡「約束のネバーランド」の最新刊を無料で読む