約束のネバーランド

約束のネバーランド【161話】ネタバレ確定&感想|Never Be Alone

こんにちは。2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【第161話】「Never Be Alone」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

160話では、先にアジトに向かっていたジリアンが見たのは空っぽになったアジトでした。

ノーマンの計画ではピーターは子供たちの脱走を女王には話せないと踏んでいましたが、ピーターは事態の悪化を防ぐために自らラートリー家の落ち度を認めて女王に告発したのです。

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約束のネバーランド【161話】最新話ネタバレあらすじ

アイシェの連れる犬に先導されながらエマたちはアジトへ急ぎました。

その途中、先に戻れと言われていたけれど森の中でノーマンの無事を信じて待っていたヴィンセント達と合流します。

ヴィンセントの連れる馬に乗り、アジトへの移動を再開しようとしたとき、アジトに戻ったはずのオリバーがエマ達を見つけて声をかけてきました。

エマに嫌な想像がよぎります。オリバーはアジトが大変だと話します。

すぐにジリアンたちも到着しました。

エマ達を王都近くまで連れてきた後、ジリアンとナイジェルが先にアジトに危険を知らせに行きました。しかし、既にアジトは襲われていました。

別動隊がいたのです。

子供たちは見張りも含めて全員が鬼に連れ去られたとナイジェルは悔しそうに話します。ジリアンたちはその後、アジトに残って待ち伏せをしていた鬼を捕まえて子供たちの行き先を吐かせました。

高級農園”GF農園”に子供たちは連れて行かれたようです。

守備も堅固な上、イヴェルクの管轄下のGF農園は、女王に子供達を献上する上で都合が良かったのです。

敵の数は2000、城内にいた鬼の約7倍です。

しかも今回はギーランもおらず戦力は子供十数人だけです。

勝ち目のない戦いに踏み出せずにいる皆ですが、エマだけはすぐにGF農園に行こうと言い出します。

エマは悩むよりもさっさと動きたい派なのです。

そんなエマに引っ張られて、みんなやってみようという気持ちが芽生えてきました。ノーマンはこうやってエマがここまで来たことを知ります。

人間は強い、そのことを再確認しエマたちは武器を携え、目と鼻の先にあるGF農園を目指します。

約束のネバーランド【161話】感想

今の所、子供たちは殺されてはいないようでした。予想通りです。女王に献上すると約束していた以上、殺すことも食べることも許されません。ただ女王の死ガ伝わってしまったら、もう子供達を生かしておく必要もなくなるのです。

かなり時間との戦いになってきますが、エマたちが間に合うことを祈ることしかできません。

今回はポジティブなエマにノーマンも救われたので、エマは本当にすごい力を持っていると感じました。折れない心があるのだと感じました。

約束のネバーランド【162話】考察予想

次回は捕まった子供達とピーターの様子が先に描かれると思います。子供達を捕まえたことはすぐに女王に伝えたいと思いますが、どのようにして伝えるのでしょう?

電話などがあれば、ムジカが女王のふりをして子供たちの命を守ることが出来そうですが、情報を鬼が直接伝えに来るのであれば子供達を守る手段がありません。

王都をどうにかする必要と、子供達を守る必要があるので、ムジカ達も好きに動くことは出来ないのが歯がゆいです。

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まとめ

約束のネバーランド【第161話】「Never Be Alone」のネタバレと感想&162話の考察予想についてまとめました。

約束のネバーランド

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