約束のネバーランド

約束のネバーランド【162話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想!

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。約束のネバーランド【162話】「王座盗りゲーム」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

161話では、アジトにいた子供達が既にピーターによって誘拐されてしまっていたことがわかったエマたちは、もちろん子供達が連れていかれたGF農園へ向かうことを決めます。

すぐに行動のエマに今回はノーマンもついて、いざ懐かしき我が家へ!

➡「約束のネバーランド」の最新刊を立ち読みする

約束のネバーランド【162話】最新話ネタバレあらすじ

馬のような生き物に乗りソンジュとムジカは寺院に向かっていました。

言い出したのはソンジュです。ソンジュは寺院にはかつて神の声を伝える者として信仰されていた鬼たちがいると話します。

“約束”以降信仰は歪み力を失った寺院ですが、民の心の中には彼らに対する敬意が残っているとソンジュは言います。

中でもソンジュの先生の先生である大僧正様と四賢者が自らの身を犠牲にして、民たちが養殖肉を食べることで起こる神の怒りを鎮めたとソンジュは思っています。

都の端に追いやられた寺院に到着しました。

そこにいたのは手を合わせてうつむきながら座る5体の鬼がいました。

ムジカには人形なのか死体なのかの判別もつかない彼らが大僧正様と四賢者であるとソンジュは言います。

ソンジュの言葉を聞き、ムジカは彼らがまだ生きていることを知ります。

人間を食べずに1000年、彼らは仮死状態になることで細胞分裂を止め、今も民のために祈りを捧げているといいます。

ソンジュの中によみがえる若き日の大僧正様の姿。ソンジュは邪血の血で大僧正様を蘇らせて王にすると言います。

混乱を鎮めて民を導くことができるのは大僧正様だけだと話すソンジュを信じて、ムジカは早速行動に出ます。

その頃女王の様子を見つめる梟。

王都が陥落したことがピーターたちに伝えられました。そこでアジトの皆が死んだと嘘をついていたエマたちが生きていたことがばれてしまいます。

子供によって王都が陥落したことに狼狽えるピーターの部下たちですが、ピーターはこの機会を逃すまいと、鬼の世界を自分達で支配しようと考えました子供たちを助けるために、

エマたちは必ずGF農園についてやって来ることを見越したピーターはそこでエマたちを待つことにしました。

絶対にネバーランドは終わらせないと強く思うピーターは子供たちを連れてGF農園に到着しました。

まさかこんな形で戻ってくるとは思っていなかった子供達。そんな彼らを迎えてくれたのは、ママ、グランマイザベラでした。

約束のネバーランド【162話】感想

ソンジュの心当たりで王都にある寺院へ向かいました。目的の人物はいましたが果たして蘇生をして王にすることができるのでしょうか?

後半はピーターたちの様子が描かれ、子供達がGF農園に到着しました。そこに待っていたのは懐かしきママ、イザベラ。殺されたと思っていたのですがどうも昔よりも力を持っていそうな様子でした。

最後は逃げることの背中を押してくれたイザベラが再び的になってしまったのは子供達にとっても悲劇だと思います。

約束のネバーランド【163話】考察予想

エマたちはGF農園が見えるところまできていました。すぐに中に侵入できるかがわかりませんが、とりあえず接近するでしょう。次回注目すべきはイザベラです。

エマたちがハウスにいたときよりもかなり偉くなっていそうでした。エマたちが逃げたことの責任をとらなくてよかったのはなぜなのでしょうか?

ピーターと何か深い繋がりがあるのかもしれません。一難去ってまた一難。今度の的は人間です。エマたちはピーターに勝つことができるのでしょうか?

➡約束のネバーランド【163話】へ

まとめ

約束のネバーランド【162話】「王座盗りゲーム」のネタバレと感想&163話の考察予想についてまとめました。

約束のネバーランド

約束のネバーランド【20巻】が10/2に発売されました最終巻20巻を読むならU-NEXTがおすすめです。初回31日間無料でサイトを利用でき、付与されるポイントを使えば実質無料で読むことができます!ぜひチェックしてください。無料トライアル