約束のネバーランド

【約束のネバーランド】最新話163話ネタバレ確定!大僧正様と四賢者を蘇らせる?

こんにちは。2020年1月6日発売の約束のネバーランド【163話】「反転」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

162話では、女王が死んだ以上、国をまとめることが出来るのは大僧正様だけであると思っているソンジュは、大僧正様と四賢者を蘇らせようとする。

しかしそのころ既に女王の死はピーターたちの耳に入っていました。ピーターは自身が政権を握ろうと動き出します。

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【約束のネバーランド】最新話163話ネタバレあらすじ

もう誰も殺させないように、ムジカは自分の手を切りその血を大僧正様に飲ませて一刻も早く蘇らせようとします。

大僧正様は起き上がりました。

目覚めた大僧正様は目の前にいるやつれたソンジュとムジカに驚きます。

2人は大僧正様を蘇らせるためにかなり血を使ったのです。ソンジュは急いで今の状況を説明します。

大僧正様は自分の力が足りなかったと詫びるも、こうなることも予想していたと言います。

そして、鬼が生き延びるために生まれたムジカが生きていてくれることに感謝します。

大僧正様は力になってくれることを決めた直後、広場で女王、五摂家の死が伝えられました。

農園と五摂家の家臣がこれからの政治を取り仕切るというのです。

早すぎる発表をソンジュたちは不思議に思います。

普段はバラバラの残存勢力が女王死亡の即日に協力しているのです。

新政府は賊はギーラン一派とソンジュ、ムジカであると国民に伝えます。

しかしその場には2人によって助けられた鬼が大勢います。

鬼たちはソンジュとムジカが無害だと伝えるも、血を分け与えられたもの全員捕らえられてしまいました。

そして、処分すると伝えられます。

国はひどい騒ぎになりました。ソンジュとムジカは急いで逃げます。

その時ムジカは、かつての悲劇が繰り返されてしまうことを危惧していました。ソンジュも変わるチャンスだった世界がこのままだと嘆きます。

とにかく逃げようとするも大ソンジュの蘇生にかなりの血を使ったそとムジカの体力は限界です。

ムジカと大僧正だけでも逃がしたいソンジュですが、全員捕まってしまいました。

【約束のネバーランド】最新話163話の感想

今回はソンジュとムジカサイドの話だけでした。かなり眠りつづけていた大僧正様を蘇らせることは容易ではなかったようです。それが逃げることを不可能にしてしまったのです。

四賢者を目覚めさせることは出来ないままですが、大僧正様を目覚めさせたことは大きいのではないでしょうか?全てのピーターの狙い通りなのは歯がゆいです。

ピーターがオセロをしているシーンで後ろに沢山の鬼の死骸があるのはどうしてなのか、気になることが多いです。

【約束のネバーランド】164話の考察予想

ここまで勢いがある状態での終わり方だと、次回もこの続きになるでしょう。ソンジュとムジカは逮捕。しかし横には大僧正様がいます。

まだ弱っている状態の大僧正様ですが、大僧正様への信仰が残っているのであれば、この場でソンジュとムジカは解放されると思います。

ピーターよりも大僧正様の力が強いことを願います。貴族の残りは殺されて、新政府が全てピーターの手の者になっているような気がしています。なので、国民たちが正しい方向へ向かっていってほしいです。

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まとめ

2020年1月6日発売の約束のネバーランド【163話】「反転」のネタバレと164話の考察予想についてまとめました。

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