約束のネバーランド

約束のネバーランド【164話】最新話ネタバレ確定&感想|笑顔の悪魔

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【164話】「笑顔の悪魔」を読みましたのでご紹介します。

163話では、大僧正を蘇らせることに成功したソンジュとムジカでしたが、同時に女王死亡の知らせが王都に広まってしまいます。

血を分け与えたことで体力を消耗してしまったソンジュとムジカは逃げ切れず、新政府の兵に捕らえられてしまいます。

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約束のネバーランド【164話】最新話ネタバレあらすじ

ソンジュとムジカを国家転覆罪で逮捕した後も、新政府の兵たちは邪血の血を分け与えられた鬼たちを全員捕まえようとします。

騒動が起こってすぐ、ムジカに血を分けてもらった子供の鬼2人は中央広場にいた市民兵に保護されていましたが、新政府の兵に見つかります。

邪血ではないかと疑われる子供たち。

しかし市民兵は、2人はただの迷子だと言って匿ってくれました。市民兵は悩んでいました。

邪血の一族は有毒病害な血を持った賊徒だと伝えられてきたのに、実際は退化から鬼たちを救ってくれる存在だったからです。

市民兵は上層部が全てをわかった上で民衆を騙し、支配していたことに気づきました。それをわかったとてなにもできない市民兵。

しかし両親を連れていかれ、助けてくれたムジカたちも殺されてしまうかもしれない恐怖から泣き出す2人の子供、アウラとマウラだけでも絶対に逃がすと誓います。

邪血の血を分け与えられたことで捕まえられた鬼たちは拘束され、今ここで処分されることになります。

アウラとマウラの両親は子供たちだけでも無事でいることを願い、そのまま処刑されます。3日後、邪血の血を得た鬼たちが全員処刑されたことがピーターに伝えられます。

ソンジュとムジカの処刑は本日行われます。残る驚異は脱走者のみ。アジトから連れ去った全ての子供たちを縄でこうそくしているぴーたーはナットの縄を解きます。

そしてエマたち最上の無事と王都での事件のことを笑顔で話すとナットの右手中指を折ってしまいます。

エマたちのことを聞いた時に、死んだと嘘をついたことにピーターは激怒したのです。恐ろしい形相でナットに罵声を浴びせるピーターは折れたナットの指を踏み潰します。やめてと子供たちは泣き叫びます。

貴族がいなくなったことで、子供たちの多少の怪我は気にしないピーターは、暴力を振りかざし子供たちに質問をします。

それは”約束”についてです。どんな”約束”で結ぶことはできたのかなんで王都を襲ったのか。

ピーターはジェミマも引き寄せてナイフを突きつけるとアンナに回答を求めます。

約束のネバーランド【164話】感想

前回は王都の話のみだったのが、今回は前半が王都の話、後半がGF農園内の話でした。助けてもらっている子供たちアウラとマウラの両親が殺されてしまったのはとても悲しいことです。

最後まで子供たちの無事を願っているとても良い親だと思いました。ここで子供たちの名前が出てきたことには必ず意味があると思います。新政府を怪しんでいる民衆もいるので、必ず民衆による反撃があると思います。

後半はピーターのクズ野郎具合が浮き彫りになりました。ナットを痛め付けるときの醜い表情が印象的でした。

約束のネバーランド【165話】考察予想

次回はGF農園内メインになると思います。もしかしたらエマたちがGF農園に入ってくる部分まで描かれるかもしれません。アンナの答えに注目です。

今さら約束の内容や目的を言ったところでどうにかなるものでもないので、自分たちの身を守ること優先で全てを話してほしいです。

それでもアンナは優しいからエマたちを庇うかもしれません。人質になっているのは小さなジェミマ。ジェミマを守るためにはアンナは何を言うのでしょうか?

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まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【164話】「笑顔の悪魔」のネタバレと165話の考察予想についてまとめました。

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