約束のネバーランド

約束のネバーランド【164話】ネタバレ考察!捕まったソンジュとムジカ

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【164話】のネタバレ考察についてまとめました。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

163話では、大僧正様を蘇らせることが出来たソンジュとムジカは、急いで四賢者たちも蘇らせようとしました。しかし、思ったよりも早く女王死亡の事実が国民に伝えられてしまったのです。

その上、ソンジュとムジカは謀反の主犯として狙われてしまうのでした。逃げ切れないソンジュとムジカは捕まってしまいました。

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約束のネバーランド【164話】最新話ネタバレ「捕まったソンジュとムジカ」

大僧正様を蘇らせるために大量の血を使ったソンジュとムジカは普段よりも動きが鈍り、逃げることができませんでした。国家転覆罪で逮捕されることになる2人。

しかしここは王都のど真ん中です。新政府により逮捕される直前に2人を追い込んだのは民衆達でした。王都にいる鬼は民衆の方が多いということが、ソンジュとムジカに良い結果をもたらすかもしれません。ピーターの思い通りにはことは進まないと思います。

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約束のネバーランド【164話】最新話ネタバレ「蘇った大僧正様」

逮捕されるのはソンジュとムジカのみです。しかし、2人は大僧正様を連れています。これが状況を一変させてくれるのではないかと思っています。大僧正様のいた寺院は鬼にとっての信仰の対象であり、女王のせいで信仰は薄れても国民のなかには気持ちは残っているとソンジュは言っていました。

今、1000年ぶりに目覚めた大僧正様が国民の前に姿を現せば、ソンジュとムジカが正しいということが証明されるのではないでしょうか?国民を味方につけることができれば、ソンジュとムジカは無罪方面になるかもしれません。

約束のネバーランド【164話】最新話ネタバレ「ピーターの策略」

邪血の血を手に入れた鬼達を捕獲した新政府。ピーターは女王が死んでなお食料で鬼達を支配し、階級を作り続けるつもりなのです。そのために邪魔な邪血を根絶やしにするつもりなのでしょう。

しかし、既に大僧正様が蘇ったことは予想外のはず。民衆を王都にいる新政府の鬼だけで抑えることができなければ、王都では民衆が力を持つでしょう。

そして捕まった鬼を解放し、その血で四賢者達を蘇らせます。ピーターの思いとは裏腹に、王都ではソンジュとムジカが勝利を納めるでしょう。

まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【164話】のネタバレと165話の考察予想についてまとめました。(ネタバレ確定と感想については発売後に記載します)

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